ドラマのツボ
 part.60



サラリーマンの心を射抜く、本格派社会派ドラマ。
しんがり ~山一證券 最後の聖戦~ 
2015年 ドラマW



しんがり01

【第1話】1997年4月。山一證券の常務・梶井は、業務監理本部(ギョウカン)本部長に就任する。ギョウカンとは、社内監査を行なう部署だが、実は左遷社員なども多い「場末」と呼ばれていました。そんな中、大蔵省SESCの調査が入る事に…。当時金融業界は、総会屋への利益供与問題で大きく揺れていた。会長の有原は調査に対し余裕の表情を見せるが副社長の片瀬だけは不安な表情を浮かべていた…。(後はドラマを観て下さい)


しんがり02

彼らは社内から「場末」と呼ばれ、
煙たがられた部署の連中だった。

 1997年11月、四大証券の一角を占める山一證券が自主廃業を発表した。その要因となった約二千六百億円の簿外債務は、いつ、どのように生まれ、どのように隠し続けられたのか…? 役員までもが沈没船から逃げ出す中、最後まで会社に踏みとどまり真相究明と顧客への清算業務を続けた社員たち。理不尽な会社の不正への怒りを胸に、すべての社員、顧客、そして家族のため、使命感で自らを奮い立たせる「しんがり」たちを描きます。


たわごと03
山一証券の最期を知る…。
 まだ記憶に新しい、1997年に起きた山一證券の自主廃業を題材にした、江口洋介主演で贈る本格社会派ドラマです。会社監督は「沈まぬ太陽」の若松節朗氏が鋭く描いています。私達世代だと誰もが知る超企業「山一証券」…。あの廃業から、はや18年。当時は、あまり興味もなく、これも時の流れかなぁ、など超安易な想い…、今改めて知る廃業の真実。そして、ドラマWだから出来る実名を使った真実のドラマです。ドラマで勉強させて頂きます。


しんがい03


ちょつと01
福山ショック !
 ご存知のとおり、ご想像のとおり、我が家でも「中国ショック」でも「アメリカの金融緩和」でも「VW不正ソフト」ではなく、もちろん「福山ショック」です。不幸にもこの「吉報」いや「訃報」を奥様より先に知ったワタシ…。嘲笑いながらも「身内の不幸は、我が身の不幸」である事を知りました。金魚の糞のようにお供する「福山ツアー」…。ワタシなりに結構楽しみにしてたのですが、今後の我が家のスケジュールは白紙に…。この状況、福山さん何とかして下さい!!


※カッパの勝手な採点は…、
アミューズの株価、大変ですよ…。

6点




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