カッパのみなソン
Selection vol.54

日本よ、これが映画だ。
アベンジャーズ 2012年アメリカ

アベンジャーズ01

 国際平和維持組織シールドで研究中だった四次元キューブが地球の支配を目論む邪悪な神ロキに奪われ、地球は史上最大の危機に直面します。長官のニック・フューリーは周囲の反対を押し切り、スーパー・パワーを持つヒーローを集めて最強チーム「アベンジャーズ」を結成することを決断、シールドのエージェントとなった魔性のスパイ、ナターシャ・ロマノフらとともにヒーローたちの招集に乗り出します。こうしてトニー・スターク(アイアンマン)、スティーブ・ロジャーズ(キャプテン・アメリカ)、ブルース・バナー(ハルク)、そしてロキの兄ソーがシールド本部に勢ぞろいしますが…(後は映画を観て下さい)

アベンジャーズ02

 アイアンマンやハルク、キャプテン・アメリカはじめマーベル・コミックが誇るスーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム「アベンジャーズ」を実写映画化する夢の企画がついに実現し、全米で空前の大ヒットを記録したSFアクション超大作。出演はこれまでに単独で映画化された「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」でそれぞれタイトル・ロールを演じたロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワースに加え、スカーレット・ヨハンソンが「アイアンマン2」に続いてのブラック・ウィドウ役で、マーク・ラファロとジェレミー・レナーがそれぞれハルクとホークアイ役で夢のに参戦。またサミュエル・L・ジャクソンもアベンジャーズのまとめ役となるニック・フューリーとして登場。地球最大の危機に集められたスーパー・ヒーローたちが、互いの意地とプライドから反発と衝突を繰り返しながらも最強チーム「アベンジャーズ」として戦いに臨む姿を、ユーモアを織り交ぜ迫力のアクションで描きます。



たをごと02

日本よ、これが映画だ!
 職業的なものなのか、どうしてもこのキャッチコピーが一番気になります…「日本よ、これが映画だ」。凄いコピーです。もちろん、アメリカの製作会社の発案したのではなく、日本の映画宣伝部が考えたキャッチコピーだと思いますが、結構、的を得てます。そう映画の内容はともかく、こんなハチャメチャでメチャクチャ楽しい企画を破格の製作費で世界的商業映画として真剣に取り組むハリウッド。日本映画にもこんに馬鹿げた本物が欲しい…。そこそこの製作費とテレビ局絡みの企画には少々ウンザリしてます。(すみません…)


ハリウッドよ、これも映画だ!

踊る02テレビ企画映画の代表作「踊る大捜査線」もさすがに負けてません。「ハリウッドよ、これも映画だ」のキッチコピーで反撃…。これも凄い、亀山千広プロデューサーさすがです!! しかし、興行的に立ち向かったのは「るろうに剣心」でした。



6点





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