カッパのみなソン

Selection vol.652


名匠シドニー・ポラック晩年の作品。
ザ・インタープリター 2005年 アメリカ



プリンタ01

 アフリカのマトボ共和国。独裁的な大統領ズワーニが治めるこの国では民主化を目指す多くの活動家の命が無惨に奪われていました。マトボに生まれた女性シルヴィア・ブルームは現地のクー語の通訳として5年前からニューヨークの国連本部で働いています。ある日、彼女はズワーニ暗殺計画にまつわる会話を偶然耳にする事に…。すぐさま当局に通報したシルヴィアでしたが、それ以来、彼女の身辺では不穏な動きがつきまといます。彼女を守るためトビン・ケラーや女性捜査官ウッズらシークレットサービスのメンバーが送り込まれます。しかし、ケラーはすぐにシルヴィアが何か嘘をついているとの直感を抱く…。(後は映画を観て下さい)



プリンタ02晩年のポラック作品。
 国連を舞台に、一国の大統領暗殺計画をめぐって何者かに命を狙われることになった国連通訳の女性と、秘密を持つ彼女に疑いを抱きながらもその身を守るために行動する捜査官の姿をスリリングに描くポリティカル・スリラー。主演は「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンと「ミスティック・リバー」のショーン・ペン。監督は「追憶」「愛と哀しみの果て」の名匠シドニー・ポラック。



たわごと03
過去を失ったインタープリター〈国連通訳〉…
妻を失ったシークレット・サービス。

 事務所のパソコンの入替えやら、飲み会等で二日間休んでしまいました。最新型のiMacを導入したものの、新しいソフトに悪戦苦闘。早すぎる進化について行けないと感じる事が、オッサン…。そんなこんなで、以前から以前から録画していた「ザ・インタープリター」を見直しました。この映画はワタシが大好きな、あの「追憶」のシドニー・ポラックが監督した社会派サスペンスです。さすがです、晩年の名匠が描く奥深い映像と気品。しかし、それ以上に「ニコール・キッドマンの美しさ」。面白いとか、面白くないとかは、置いといて…、それだけで十分に鑑賞の価値ありです??


プリンタ03



※カッパの勝手な採点は…、
もう少し、ワクワク感が欲しかった…。
カッパ採点7点




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/911-c867efcd