カッパのみなソン

Selection vol.629


こんな岬が、実際にあるなんて…
ふしぎな岬の物語 2014年 日本




岬01

 そこは穏やかな時間が流れる岬村…。その岬の先端に静かに佇む「岬カフェ」は、店主・柏木悦子が淹れる美味しいコーヒーが評判の小さな店。カフェの隣で「何でも屋」を営む甥の浩司は、たびたびトラブルを起こす問題児ながら悦子を守ることが自分の使命と信じ彼女の役に立とうと心から尽くしていました。そんな2人を優しく見守るのが常連客のタニさん。悦子への淡い恋心をひた隠し岬カフェに30年間も通い続けていました…。(後は映画を観て下さい)



岬02

 日本を代表する映画女優・吉永小百合が自身初となる企画も手がけて贈る人情ドラマです。実在する喫茶店をモデルに紡がれた森沢明夫の連作短編集「虹の岬の喫茶店」を映画化。喫茶店の女主人と店に集う人々が織り成す不器用ながらも心優しい人間模様を綴ります。共演は、阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶。監督は「八日目の蝉」の成島出。



たわごと03
吉永小百合と愉快な仲間たち…。
 例えば「私の男」や「そこのみにて光輝く」を、観る時には、それなりの覚悟が…。これから始まる映画、そしてその世界に浸らなければならない、少し不安で幸せな瞬間…。そして日本を代表する映画女優・吉永さんが、初のプロデュースをつとめたこの映画、これまた全く違う感覚の覚悟が…。これから始まる吉永ワールドへの覚悟とも言えるでしょうね。そして、その覚悟は「それ以上」でした、まさに吉永小百合さんが作った、吉永小百合映画。出演者達は、勿論サユリスト…、いや映画製作すべての方が、サユリストって言っても過言ではないです。確かにこんなにも美しい70歳は… !(吉永さんにあっぱれ)


岬03




※カッパの勝手な採点は…、
ワタシのお爺ちゃんもサユリストでした。
六半





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