ドラマのツボ
 part.48


性格は正反対、でも二人は無敵!?
戦う! 書店ガール 2015年 関テレ



書店01

 西岡理子が副店長を務めるペガサス書房の吉祥寺店に北村亜紀と三田孝彦が異動してきました…。本をこよなく愛し相手が、誰であろうとハッキリ意見を述べる、物怖じしない性格の亜紀は初出勤当日、希望していた児童書担当に配属されなかったことで、早速、理子に猛抗議。元部下である三田が戻ってきたことを歓迎する一方、そんな亜紀の態度に理子は面食らう…。コミック担当になった亜紀のもとに、出版社の営業担当・柴田が小幡を連れてやってくる。実は密かに柴田と付き合っている理子は最近多忙な柴田となかなか会えず不安な気持ちになっていた矢先だった…。(後は映画を観て下さい)



書店02

 この春から始まった、関西テレビ・フジテレビ系火曜よる10時枠の連続ドラマ。AKB48の渡辺麻友・稲森いずみのW主演。 20代と40代の働く女性が、世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越えていくことで、自分自身に足りなかったものや忘れていたものに気づき、互いに成長していく、春にぴったりのウーマンライフドラマです。ドラマは、碧野圭の人気小説が原作。舞台は老舗書店「ペガサス書房」。ネット書店の台頭などから書店が経営的にも厳しさを増している中、本に救われた経験をもつ書店員の北村亜紀(渡辺麻友)と副店長の西岡理子(稲森いずみ)が主人公です。何かと異なる“水と油”の2人が仕事、恋愛、人生と果敢に「戦う」姿を痛快に描きます。



たわごと03
ココロの壁…。
 このドラマの主人公像は、なかなか面白い。誰にでもココロに壁を作る今の時代に、何のためらいもなく土足で踏み込んで来る…、恐ろしく純粋で真っすぐな想い。「本と友だち」だと語る少女。若さとは何処となく不安定だが、無限の可能性を秘める。ワタシにもこんな時があったなぁ…、と苦笑しながら見せて頂きました。


書店03

一見地味な業界に眩しすぎる光が差し込んだ…!?



※カッパの勝手な採点は…、
久しぶりです、稲森さん… ?
6点




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