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カッパのみなソン

Selection vol.574



すべての伝説には、始まりがある。
スター・ウォーズ エピソード1 
ファントム・メナス 1999年 アメリカ 



SW01

 遠い昔、はるか彼方の銀河系。平和だった銀河共和国に混乱が訪れていました。通商連合は辺境の惑星との交易ルートヘの課税問題に決着をつけるべく武装艦隊で惑星ナプーを武力封鎖。即位間もない若き女王アミダラは連合の要求を拒否し事態は悪化します。元老院は調停のため、ふたりのジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービを派遣しますが、背後では暗黒卿ダークシディアスによって巨大な陰謀が進行していました…。(後は映画を観て下さい)



SW04

ここから始まる、スペースオペラ。
 当時、世界中が待ちこがれていた「スター・ウォーズ」サーガの序章です。舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描きます。シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが77年の第1作以来22年ぶりに自身のルーカスフィルムの単独資本により監督・脚本・製作総指揮を一手に手掛け巨大プロジェクトの実現を果たしました。製作は「特別篇」に参加した「インディジョーンズ若き日の大冒険」のリック・マッカラム。


たわごと03
あれから約30年…。
 映画史に惨然と輝くSF超大作「スター・ウォーズ」。その衝撃は確か高校2年の夏でした。圧倒的な迫力と胸躍るストーリー。そして何より驚いたのは映画が「つづく」こと…。映画の物語が何年越しに語り継がれる、今となっては当たり前なのですが当時は衝撃でした。そして約30年、新たなシリーズが製作されました。なんと物語は未来ではなく過去へ…。新しくなり古くなる、さすがルーカスと思いながらも正直、映画としては「?」。面白くない訳ではなく、よく出来てます。ただ、あれから30年、映画の技術も進化しあの時程の衝撃は味わえませんでした。


SW03

監督・脚本・製作総指揮…。 
 前シリーズと絶対的に異なる点は、ルーカスの「立ち位置」。前シリーズでは、第1作目だけは彼が監督。2作目以降は「製作」にまわり監督を依頼…。その結果として、名作「帝国の逆襲」が生まれシリーズを絶対的なものとしました。監督としての彼は正直よく知りませんが、製作者としの立ち位置の方が、新シリーズを映画としてもっと成長したのかもしれませんね? そして、ご存知の通り今年はスターウォーズイャーです。年末公開の新作が早くも露出されています。


SW05

スター・ウォーズ フォースの覚醒
 ウォルト・ディズニーが、「ルーカスフィルム」を40億5000万ドルで買収。そしてディズニーは、もちろん「スター・ウォーズ」を製作。監督は、今話題のJ・J・エイブラムス。その新作の映像等が少しだけですが露出されています。ディズニー製作という点だけで、ワタシ的には反感を感じていましたが、チョッと見の映像はなかなかのモノ。何となく旧シリーズの空気感を感じる映像です。さすがはJ・J・エイブラムス!!



※カッパの勝手な採点は…、
今年は、ハリウッド超大作が目白押し。
カッパ採点7点





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