いつかみた映画
【其の百十九】



時空を越えたロマンス。
ターミネーター 1984年アメリカ



T1-01

 未来で繰り広げられている人類vs機械の果てしない闘い…。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込みました。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために1人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士でした…。(後は映画を観て下さい)


T1-04

キャメロン × シュワルツェネッガー
 シュワルツェネッガーを一躍スターダムに押し上げた残虐非道なターミネーターの魅力と現用兵器で展開されるつるべ打ちのアクションに時空を越えたロマンスを織り混ぜた、誰もが認める傑作エンタテインメントです。「殺人魚フライングキラー」で苦汁を嘗めたジェームズ・キャメロンが心機一転、低予算ながらA級作品に引けを取らない仕上がりを魅せてくれます。


たわごと03
やっぱり、超B級映画だ !
 誰もが愛した「ターミネーター」の公開は1984年。あれからはや31年の時が…、なんとも月日の経つのは早いものですね、そうもちろんこの作品は、ジェームズ・キャメロン監督の出世作であり主役のアーノルド・シュワルツネッガーも、この映画からアクション大スターへ、そして州知事 ? への階段を駆け上ってゆくことになります。31年も前のSFアクション映画ですが、今観ても全く見劣りしない、と言うより「それ以上」です。シンプルなストーリーとシンプルな演出。それでいて映画の面白さが凝縮されています。もちろん悪役の初代ターミネーター、それでも彼が警察へ突入し無表情に暴れ回るシーンはスカッとします。これぞ映画だ、これぞエンターテイメント!!


T1-03




ちょつと01
そしていよいよ「新起動」…。
 1984年に公開されて以来、シリーズ4作を通じて全世界の興収は14億ドル、日本でも220億円を超える空前の大ヒットとなった、このシリーズ。最新作「ターミネーター新起動 ジェニシス}の公開が発表となりました。


T1-02

 2029年、人類とマシーンたちによる壮絶な戦いが繰り広げられている未来。人類反乱軍のリーダー、ジョン・コナーは、自分を産んだ母サラ・コナーの命を殺戮マシーンのターミネーターから守るため信頼できる同志カイル・リースを過去に送ります…。と、ここまではおなじみの「ターミネーターのストーリー。しかし、タイムスリップした先は、何かが違う…。弱いはずのサラは銃を片手にたくましい姿で登場し、逆にカイルを守る役目に? さらにサラを抹殺するために未来からターミネーター・T-800が送り込まれるものの、そこには既に同型ターミネーターが待ち受け、シュワちゃん同士が対決する場面も。今作の世界では、過去と未来に一体何が起きたのでしょうか…。楽しみであり心配です。



※カッパの勝手な採点は…、
そしてPART2は、もっと名作ですね。

8点





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