カッパのみなソン

Selection vol.564



夢と魔法だけでは、作れない映画がある。
ウォルト・ディズニーの約束 
2013年 アメリカ


ディズニー01

 1961年ロサンジェルス。ハリウッドを代表する大物映画プロデューサー、ウォルト・ディズニーには娘との約束でもある20年来の悲願がありました。それは、彼女の愛読書「メリー・ポピンズ」を映画化するというもの。しかしウォルトの再三の懇願にもかかわらず、いまだ原作者のP・L・トラヴァースから許可を得られずにいました。そんな中ようやく映画化についての話し合いが実現することになりトラヴァースがロンドンからやって来る事に…。さっそく最大限のもてなしで彼女を迎えようとするウォルトでしたが、お堅い英国淑女トラヴァースの心を掴むことに苦心し、おまけにアニメもミュージカルも拒否された上、内容にもことごとく難癖をつけられる…。(後は映画を観て下さい)


ディズニー03

 ウォルト・ディズニー製作の名作ミュージカルファンタジー「メリー・ポピンズ」の誕生秘話をトム・ハンクスとエマ・トンプソンの主演で映画化した感動ドラマです。世界的ベストセラーファンタジー「メリー・ポピンズ」の映画化に情熱を燃やすウォルト・ディズニーが、頑固な原作者P・L・トラヴァースから許諾を得るまでの悪戦苦闘の道のりを原作に秘められた彼女の幼少期の物語を織り交ぜ描き出します。監督は「オールド・ルーキー」「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。



たわごと03
Saving Mr. Banks
 この映画は、想像してた映画とは全く異なります。結論「泣けます」トラヴァース氏の幼少時代の物語もそうですが、彼女の心の移り変わりがとっても素晴らしく描かれます。ただ邦題の「ウォルトディズニーの約束」は、どうでしょうか…、決して嫌いなタイトルではないのですが、物語的には原題の「Saving Mr. Banks バンクス氏の救済」の方がわかり易い…。これは、ウォルトとトラヴァース…(やっぱり後は映画で感じて下さい)


ディズニー04

思い出して下さい。
 反省です。この作品は「メリーポピンズ」を見てからの方が良かったです…。メリーポピンズがどのような話だったか知っているようで、実は忘れてました。


ディズニー05

メリーポピンズ
 1910年。ロンドンの桜通りに住むジョージ・バンクス氏は厳格で気難しい銀行家。妻のウィニフレッドも女性参政権運動に夢中で子供は全てナニー任せだった。2人の子供である、お姉さんのジェーンと弟のマイケルは悪戯好きでベビーシッターがすぐに辞めてしまっていた。そんなある日、新しいナニーを募集しようと広告の文章を考えているバンクス氏に、子供たちは優しくて、美しく、親切でおもしろい、そんなナニーの広告を書いて見せる。父は子供たちの意見を取り上げるどころか、紙片を暖炉に放りこんでしまった。しかし、ジェーンとマイケルの広告は煙突から空高く飛んでメリーのもとに届いた。翌朝バンクス氏の出した広告を見て集まったナニー候補がバンクス家の玄関の前に並んでいると突然風が強くなり並んでいたナニー候補は空高く飛ばされてしまう。あっけにとられる子供達をよそに、子供の書いた紙片を持ったメリー・ポピンズが飛んでくる…。(ウィキペディア参照)



※肝心の映画は、
恐るべし、デイズニーの熱き想い…。
七半





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