美味しい映画
【其の七】

わけあうたびに、わかりあえる気がする…
しあわせのパン 2011年 日本

パン001

 東京から洞爺湖のほとりの月浦に移り住み、パンカフェ“マーニ”を開店した夫婦、水縞尚とりえ…。夫がパンを焼き、妻がそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。そんな小さなお店を、少しだけ悩みを抱えたいろいろなお客たちがやって来ます。そしていつしか、心に小さなしあわせをみつけて帰ってゆくのでした…(後は映画を観て下さい)

パン06

 北海道出身の大泉洋を主演に迎え、北海道を舞台に贈るハートウォーミング・ストーリー。洞爺湖のほとりで小さなパンカフェを営む一組の夫婦と、そこを訪れる人々の心温まる人生模様が、四季折々の美しい風景とともに綴られてゆく。共演に「時をかける少女」の原田知世。監督は「刺青匂ひ月のごとく」の三島有紀子。

たをごと02

原他知世の透明な存在感。

パン08

 決して個人的な依怙贔屓ではなく、女優原田知世は変わらない。いつか見た映画のあの時である。限りなく透明に近い透明感と眩い純粋さは今も変わらない。そう彼女はまだ、時をかけている。この映画も素晴らしい自然と美味しいパンと料理で心を癒されるが、本当は知世ちゃんのあの横顔「ふぅ〜」が全てのような気がする。(ブレンディか…)

パン05

本当の主役は、美味しいパン…。
 北海道の自然とナチュラルなパンと気の利いた料理。今更、語る事でもないのですが…。お腹が空いている時に観ると、間違いなくパン屋さんに行きますよ!

パン04

あなただけの「しあわせのパン」見つけて下さい。

カッパ採点7点



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/77-ddb6bbc2