2012.12.24 ダイ・ハード
カッパのみなソン
Selection vol.40

たったひとりの刑事の戦いを描いた超娯楽傑作!
ダイ・ハード 1988年アメリカ

ダイハード01

 ニューヨークの刑事ジョン・マックレーンは、クリスマス休暇を妻ホリーと2人の子供たちと過ごすためロサンゼルスへやってきます。ホリーは日本商社に勤務し、夫と離れこの地に住んでいました。ジョンは、クリスマス・イヴの今日、社長タカギの開いている慰労パーティに出席している妻を訪ね、現代ハイテク技術の粋を極めた34階建ての超高層ナカトミビルに向かうのでした。ホリーは単身赴任によって、結婚と仕事の両立に苦しんでいたが、再会したジョンを目にすると改めて彼への愛を確認、ところがパーティも盛りあがりをみせた頃、13人のテロリストがビルを襲い、事態は混乱を極めます…(後は映画を観て下さい)

たわごとクリスマス

 クリスマス。武装テロリストに占拠された日本企業のハイテク高層ビルを舞台に、たった一人の刑事の戦いを描いた超娯楽作。練りに練られた脚本、絵空事ではない描写に最大限の効果を発揮したSFXねそれらを手際良くまとめた演出で素晴らしいアクション映画の傑作です。スーパー・ヒーロー然としていない人間臭い主人公に扮したブルース・ウィリスは素晴らしい。

ダイハード02

もっとも運の悪いクリスマスイヴ!?
 せっかくの三連休のクリスマスイヴ…。もう少しクリスマスらしいロマンチックな作品の日記を書きたかったのですが、何日か前に「ラブ・アクチュアリー」を書いてしまったので、正直ネタにちょっとだけ困ってしまいました…。しかし、ありました! クリスマスらしくないクリスマス映画、誰もが知っているブルース・ウィリスの大出世作。当時、この映画を劇場で観た時、本当に一言「映画は面白い!」と心から痛感しました。

そして、ダイ・ハード ラスト・デイ…

ラスト

 いよいよ、最終話のPART5が公開されるらしい…。なんと今回は、仲の悪い息子が登場し、またまた奇想天外なアクションを繰り広げるのでしょう。回を追うごとに派手になるアクション、その一方で雑になる脚本…。よくあるアクションシリーズ作品の行く末の姿。製作者皆さんもわかっている事だろうが、もう一度、原点回帰してほしい。

9点訂正


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