2012.12.23 動乱
いつかみた映画
【其の十五】

昭和史の起点となった515事件から226事件を男と女の視点で描く。
動 乱 1980年日本

動乱002

 わずか千円の借金のために芸者に売られようとする姉の薫を救おうと、初年兵の溝口が脱走するが故郷で逮捕され、揉み合った上司を誤って殺害したため射殺されてしまいます。隊長の宮城は父に金を用立ててもらい、香典として千円を薫に渡します。東京では515事件が発生し、部下から脱走兵を出した宮城は罰として朝鮮の前線に送られた。現地で宴に招待された宮城は、そこで芸者となった薫と再会…(後は映画を観て下さい)

たをごと02
 山田信夫の脚本を森谷司郎氏が監督した歴史ドラマ。高倉健と吉永小百合の共演が話題を呼んだ。本編は「海峡を渡る愛」と「雪降り止まず」の二部構成で出来ています。

合成

SONGS
 昨夜の「SONGS」で、小椋佳さんとや吉永小百合さんの対談が、すごく良かった! 永遠のマドンナと歌人小椋さんの会話は、刺激的で新鮮でした。当時、小椋佳は、ご存知銀行員。社会現象ともなったNHKホールでのコンサート(遠ざかる風景)から…、二度目。人前(吉永小百合さんの為に)で歌いました。ファンの中でも評価の高い「流れるなら」…。ワタシも大好きな一曲です。憧憬の吉永さんへの贈り物だったらしいです。また、新作「北のカナリアたち」にも楽曲提供してます。
 元々、小椋佳さんは、森谷司郎監督とは深い関係です。ワタシが初めて聴いて、感銘した「しおさいの詩」は、森谷司郎監督の「初めての旅」の挿入歌。あの名盤「彷徨」です。

彷徨02小椋佳の名盤「彷徨」。この白いアルバムは今でも新鮮です。
※このアルバムには「流れるなら」は入っていません。挿入アルバムは「瞬間」です。


カッパ採点01

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