カッパのみなソン

Selection vol.519



たった一度の性格診断で、未来は決まる…。
ダイバージェント 2014年アメリカ



ダイバー01

 近未来。人類は最終戦争の教訓を糧に国家や宗教という概念を捨て新たな社会体制を築き上げていました。それは人類を性格ごとに「勇敢」「高潔」「平和」「無欲」「博学」という5つの共同体に振り分けそれぞれが与えられた役割を担うことで社会を支えるという仕組みになっていました。人々は16歳になると「選択の儀式」と呼ばれる性格診断テストを受け診断結果が示した共同体への所属を義務づけられていました…。(後は映画を観て下さい)



ダイバー02 全米で大ベストセラーとなった新人作家ベロニカ・ロスのティーン向けディストピアSF3部作の第1弾「ダイバージェント異端者」を「ファミリーツリー」のシェイリーン・ウッドリー主演で映画化した近未来SFアクション大作です。16歳で5つの共同体のいずれかに強制的に選別される近未来を舞台に、そのいずれにも該当しない異端者(ダイバージェント)と診断されたヒロインを待ち受ける過酷な運命を描きます。共演は、テオ・ジェームズ、ケイト・ウィンスレット、レイ・スティーヴンソン。監督は「幻影師アイゼンハイム」のニール・バーガー。




たわごと03
アメリカで、流行っている… ?
 あれ、こんな映画少し前に観た…。そう、あの「ハンガーゲーム」ですね。「異端者」とされた運命と立ち向かう少女。この手の「切り口」が、今アメリカでは、流行っているのでしょうか。主役のシェイリーン・ウッドリーも、何となくジェニファー・ローレンスに似ています。しかし、ワタシ的には無理矢理、押し付けられる安易な世界観が、どうも苦手です。


ダイバー04



※肝心の映画は…、
この長さで、三部作…。

六半



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