いつかみた映画
【其の百十三】



まさに、いつか見たSF映画。
SF 巨大生物の島 1961年イギリス



生物00

 南北戦争のさ中、南軍に捕らわれていた北軍のハーディング大尉らは気球に乗って脱走し、いずことも知れぬ孤島に漂着します。しかしそこには、巨大なカニや鳥、蜂などが棲息していました。ハーディングらは船が難破して漂着したイギリス貴族フェアチャイルド母娘と共に巨大生物の危機から逃れながら島での生活を続ける事に、やがて、その島には潜水艦ノーチラス号の故障により住み着いたネモ船長がいることが明らかに…。(後は映画を観て下さい)



生物02

日本初公開は、月曜ロードショー。
 ジュール・ヴェルヌといえば「海底二万哩」ですが、これはその後の物語。巨大生物を始めとするハリーハウゼンの流麗な人形アニメーションと、B・ハーマンの心揺さぶるスコアに彩られた一大冒険絵物語です。


たわごと03
男の子は、一度は見たはず…。
 もちろんワタシも劇場では観てません。月曜ロードショーだったのか水曜…、だったかも定かではないのですが、この作品はテレビの名画劇場で何度も胸を時めかせて観ました。気球に乗ってたどり着いた無人島、そこに巨大生物。そして、その原因は、毎度おなじみのネモ船長。非常にシンプルな脚本と超アナログの特撮。決して名作ではないのですが、映画ファンの男子なら一度は通った記憶に残る作品だと思います。


生物03


ちょつと01
朝起きると、カニがいた…。
 こんな事をブログに書くのは変ですが、先日の台風18号が去った朝…、少し早起きをしました。寝ぼけ眼でリビングへ、…何か変な生き物が。ひぇ〜、巨大蜘蛛と思いや、何故かガサガサと動く音が少し違う。こいつはエイリアンかと思いや、よく見ると手のひら程度のカニ…。なぜリビングにカニが、そしてこいつワタシを見ながら泡を出して攻撃態勢。朝から何故か、カニとの死闘。カニは意外と素早く、格闘の末何とか捕獲。無事に帰って頂きました。そんなこんなで「巨大生物の島」での「巨大化したカニとの死闘」を思い出しました。




※肝心の映画は…、
ノーチラス号は、男の子の憧れ。

六半




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/708-a236fee6