2014.09.08 釣りキチ三平
カッパのみなソン
Selection vol.481



でっかい夢を、釣りあげろ。
釣りキチ三平 2009年日本



釣りキチ01

 幼い頃に両親を亡くし祖父の一平と暮らす元気な少年、三平。釣り名人でもある一平の指導もあり、すでにその天才的な釣りの才能を発揮していました。そんな三平は、夏休みに入り幼なじみのゆりっぺといよいよ釣り三昧の毎日でした。ある時、三平はアメリカでプロとして活躍する鮎川魚紳と出会い「夜泣谷の巨大魚」の伝説を知る事に…。(後は映画を観て下さい)



釣りキチ02原作は、少年マガジン…
そして、滝田監督が…。

 原作は1973年から10年間「週刊少年マガジン」に連載され、1980年代にアニメ化もされ人気を博した矢口高雄の同名コミックを実写映画化です。主演は「花田少年史幽霊と秘密のトンネル」の須賀健太、共演に塚本高史、香椎由宇、渡瀬恒彦。監督は「おくりびと」「バッテリー」の滝田洋二郎が描きます。



たわごと03
おくりびとの次作…。
 ご存知、第81回アカデミー賞外国語映画賞した「おくりびと」。そして、その直後に劇場で公開されたのが、この「釣りキチ三平」。ワタシ達世代は、誰もが知っている少年漫画です。その名作を映画化。そして監督は、良いシゴトをする職人監督・滝田洋二…。しかし、関係者は焦ったはずです。この映画の公開前に「おくりびと」の快挙。黒澤明監督さえも成しえなかった「外国語映画賞」を見事に受賞。そして、この作品の公開…。広報担当は、微妙でしたよね??


釣りキチ03



ちょつと01
大鳥池の巨大魚タキタロウ“伝説”に挑む
 鶴岡市大鳥の大鳥池に生息するとされる幻の巨大魚タキタロウの生態調査が、今日6日から現地で始まります。8日まで3日間、魚群探知機などを使って池を探索します。タキタロウの魚影を追い鶴岡を代表する「伝説」に挑む。タキタロウは体長約2メートルとされる巨大魚。長い下あごと大きな尾びれが特徴で100年以上前から大鳥池に生息しているという。漫画家矢口高雄さんの漫画「釣りキチ三平」で取り上げられ、全国に知られるようになりました。1983(昭和58)年に地元住民や専門家による調査隊が結成され、3年間にわたり調査。85年には体長約80センチの魚を捕獲、専門家に鑑定を依頼したが、正確な魚種は分からなかった。この時の魚は剥製にして、大鳥地区のタキタロウ館で展示しています。(中略)メンバーで市地域おこし協力隊の田口比呂貴さんは「タキタロウ伝説にロマンを感じる。実際に生息しているところを自分の目で確かめたい」。同協議会事務局の佐藤征勝さんは「タキタロウの存在を確認し大鳥池の豊かな自然を立証したい」と意気込んでいます。 9月6日(土)山形新聞より



釣りキチ05



※肝心の映画は…、
映像化するのは、難しい…。


六半





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