2014.09.06 妖怪大戦争
いつかみた映画
【其の百十一】



愛と平和の大冒険ファンタジー !
妖怪大戦争 2005年日本


妖怪01

 両親の離婚で東京から母の故郷、鳥取に移り母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた10歳の少年タダシ。都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか馴染めず当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の標的となっていました。そんなある日、タダシは神社のお祭りで「麒麟送子」に選ばれます。麒麟送子は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくてはならないのでした…。(後は映画を観て下さい)



妖怪02

 妖怪専門季刊誌「怪」を発行するなど「妖怪」をこよなく愛する人気作家陣、水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの4氏がプロデュースチームを結成し、68年の妖怪映画「妖怪大戦争」を基に原案を作成。そして、鬼才・三池崇史監督が映画化した痛快冒険ファンタジーです。1人の泣き虫少年が、ひょんなことから日本各地の120万の妖怪たちと力を合わせ人類滅亡を目論む謎の魔人に立ち向かいます。主演は「お父さんのバックドロップ」「インストール」の当時の天才子役・神木隆之介。


たわごと03
人類存亡をかけた世紀の戦いに、
少年と120万の日本妖怪が立ち上がった。

 今や、日本映画を代表する若手俳優の1人、神木隆之介演じる弱虫なタダシ少年が、世界を守る正義の味方「麒麟送子」となり妖怪達と力を合わせ、魔人・加藤保憲率いる悪霊軍団に戦いを挑む娯楽大作です。もちろん原案は、大映特撮の名作「妖怪戦争(1968年版)」です。正直、ワタシはこちらが好きです。ストーリーは、超シンプルで、確か西洋の「吸血妖怪ダイモン」を相手にオールジャパンの妖怪チームが挑む冒険活劇でした。何故かジャパンチームのキャプテンは「油すまし」…、何故なんでしょう ?


妖怪04

懐かしの二本立て…。
 このポスターは、併映が「大怪獣ガメラ」ですが、ワタシが当時地元の映画館で見た時は「ガメラvsギロン」との併映でした。この2本立てが凄く面白かった事を今でも鮮明に憶えています。



※肝心の映画は…、
やっぱり、オリジナルに敵わない…。


六半





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