カッパのみなソン
Selection vol.471



映画が、変わった…。
ジュラシック・パーク 1993年アメリカ



パーク01

 大富豪ジョン・ハモンドの招待で古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れました。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメントパークでした。だがオープンを控えたその「ジュラシックパーク」に次々とトラブルが襲いかかります。嵐の迫る中ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めました…。(後は映画を観て下さい)



パーク04

SFX…、映画が進化した。
 オープン直前のテーマパークを舞台に、バイオテクノロジーにより現代に甦った恐竜と人間の死闘を描いたSFXの超大作です。スピルバーグ作品にしては脚本は未整理…、等の問題点は多々ありますが、それでもとにかく恐竜のSFXで魅せてくれます。実物大スケールモデルとギミック、そしてCGで造られた恐竜の映像はもはや驚愕を通り越して感動的です。「映画がイベント」である事を如実に物語った1本です。



たわごと03
リチャード・アッテンボローさん死去…
 俳優や映画監督として活躍したリチャード・アッテンボローさんが24日死去した。90歳だった。英BBCが親族の話として伝えた。監督としての代表作は1982年の歴史映画「ガンジー」。この作品は、アカデミー賞で作品賞や監督賞など8部門を受賞した。俳優としては「大脱走」「ジュラシック・パーク」「34丁目の奇跡」などの作品に出演。1976年にはナイトの称号を授与された。英国のキャメロン首相はツイッターで、アッテンボローさんを「映画界の偉人の1人」と呼び、その死を悼んだ…。〈CNNより〉


パーク02

また一人、偉大な映画人が…
 リチャード・アッテンボロー氏が亡くなった…。また一人偉大な映画人が逝ってしまいました。「遠すぎた橋」「ガンジー」「コーラスライン」「遠い夜明け」等々数々の名作を監督し、俳優としても「大脱走」をはじめ多くの作品に出演されています。監督と俳優の二刀流。そんな彼の主演作品の中でワタシが一番印象に残っているのは、この「ジュラシック・パーク」です。ハモンド財団創始者ジョン・ハモンド役、なんとも印象的な彼の「笑顔」が今でも印象的です。



※肝心の映画は…、
映画は、永遠に残ります。

カッパ採点7点


 
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