2014.08.23 ハル
美味しい映画
 【其の十三】



 ずっと一緒だと思っていた。
  ハ ル 2013年日本



ハル00

 飛行機事故により最愛のハルを失ってしまったくるみは、何も食べず、眠ることもしないで生きる気力を失ったまま押し入れの中で暮らしていました。くるみの祖父が経営する工場で働く作業ロボットのキューイチ(Q01)は、くるみを救うためにハルそっくりのロボハルとなり彼女と暮らすことに…。(後は映画を観て下さい)



ハル08

「アオハライド」「ストロボ・エッジ」などで知られる漫画家の咲坂伊緒が描いたキャラクターを主人公とする感動の近未来ラブストーリー劇場中編アニメ作品です。監督は「フラクタル」「ギルディクラウン」などで演出と絵コンテを担当した牧原亮太郎、脚本は「野ブタをプロデュース」「Q10」の木皿泉、アニメーションキャラクターは「WORKINGワーキング」の北田勝彦が担当しています。


ハル07



たわごと03
間違えました…。
 非常に失礼な事ですが、先日エアーチェックしたこの作品…。実は、森田監督の「ハル」と思ってチェックしてました。さぁ、観ようと…、所が、なんとアニメでした…! 同じハルでも全く相違な作品。それでも観ているとSF的で、少女漫画的なんですが、なんと「近未来の京都」が舞台。ストーリーは兎も角、アニメの京都を楽しもうと思って頑張って鑑賞。そして、ワタシの大好きな大福屋さん「出町ふたば」の付近も描かれていたのが、嬉しかった… ?


ちょつと01

ハル05名代豆餅 出町ふたば
 創業明治32年の京都で一番人気の豆餅です。土・日は、毎週殆ど行列になっていて2~30分は並ぶときもあります。江州米の餅に赤えんどうを混ぜこし餡を包んだお餅で「赤ちゃんのほっぺの様」との例えでも有名なくらい柔らかで伸びの良いお餅にゴロゴロと入った塩のきいた大きめの赤えんどうがあっさりめの餡を絶妙に引き立てます。ひと口食べれば虜になる美味しさです。


ハル06

まんじゅう嫌いだった、ワタシもハマりました。
 多くの芸能人にも愛されている、この大福餅。何度もテレビ等で紹介され…、そんなこんなで、まんじゅう嫌いのワタシも生まれて初めて「豆大福」とやらを頂きました。そして、そして「グルメな芸能人も伊達じゃない… !」って感心させられました。旨いものは旨い。一個の大福を食べに、わざわざ京都に行きたくなります。(大福なのに「餡なし」も旨いらしいです)



※肝心の映画は…。大福食べたい!
五点






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