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カッパのみなソン
Selection vol.462



大型エンターテインメントシリーズの第3弾。
今そこにある危機 Vol.2
1994年アメリカ



今01

 CIA情報担当官のジャック・ライアンは、ベネット大統領に彼の親しい友人のハーディン一家が惨殺されているのが沿岸警備隊に発見されます。逮捕された犯人2人が、コロンビアの麻薬組織カリ・カルテルの人間であることを報告します。麻薬撲滅を公約してきた大統領は怒りをこらえ、「麻薬カルテルはアメリカにとり、今そこにある危機だ」と直ちに対処措置を厳命しました。ライアンはガンに倒れた上司のグリーア提督の依頼でCIA副長官代行を引き受けハーディン事件の背後の捜査に…。(後は映画を観て下さい)




今02

フィリップ・ノイスの最高峰 ?
「レッドオクトーバーを追え!」「パトリオットゲーム」に続き、ジャック・ライアンの活躍を描いた大型エンターテインメントシリーズの第3弾です。原作はトム・クランシーの小説「今、そこにある危機」で「パトリオット・ゲーム」も手掛けたオーストラリア出身のフィリップ・ノイスが監督。



たわごと03
また、観ました !
 この前「エージェントライアン」観て、改めてシリーズ最高峰と言われている、この「今そこにある危機」を見直しました。1994年の作品、もう20年も前の作品なのかと…、と思いながらも、全く色褪せないこの作品。むしろ、今観た方が、よりリアルで面白い。映画と現実が重なり合ってしまいます。そして、ラストで証言するライアンのその後が…。



今03

何度観ても、面白い !
 この作品のラストシーンは、如何にもアメリカ映画らしい迫力あるバトルですが、今改めて見直すと、製作者たちの「想い」が詰まっているシーンは、グリーア提督の葬送のシーンだと思います。弔辞が読み上げられる一方、秘密裏にコロンビアに送り込まれた兵士たちが見捨てられ組織からの猛攻を受ける、スローモーションのカット割り…、名作「ゴッドファーザー」を思わす、このシーン、今改めて見直すと中々よく出来ていますよ !



肝心の映画は…
ハリソン・フオード絶好調 !

8点






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