2014.08.07 GODZILLA ゴジラ
カッパのみなソン
Selection vol.455



世界が終わる、ゴジラが目覚める。
GODZILLA ゴジラ 2014年アメリカ



ゴジラ01

 1999年フィリピン。採掘現場の調査にやって来た、芹沢博士とグレアム博士が謎の巨大生物の痕跡を発見します。同じ頃、科学者のジョーとその妻サンドラが働く日本の原子力発電所が謎の大振動に見舞われ深刻な放射能事故が引き起こされてしまう…。そして15年後、ジョーの息子フォードは米海軍に所属し妻と息子とサンフランシスコで幸せに暮らしていました。そんなある日、ジョーが立入禁止区域に侵入して、逮捕されたとの知らせを受け急ぎ日本へと向かうフォード。ジョーは、今も原発事故の謎に取り憑かれていたのでした…。(後は映画を観て下さい)



ゴジラ04

 日本が世界に誇る怪獣王「ゴジラ」をハリウッドが、本気で映画化した超大作怪獣映画です。出演は、なんと「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン。「マーサ、あるいはマーシー・メイ」のエリザベス・オルセン、そして、日本を代表して渡辺謙。監督は低予算SF「モンスターズ地球外生命体」が世界的に評判を呼んだハリウッド期待の新鋭、ギャレス・エドワーズ。


たわごと03
ギャレス、ガメラ見たろ ?
 キネマ旬報の「GODZILLA ゴジラ」特集のコラムで、金子修介監督の一文です。〜何故か「GODZILLA ゴジラ」試写を見た皆さんが「金子監督の感想を聞きたい」と仰り、ツイッターなどで「平成ガメラに影響を受けたらしい…」「研究したらしい…」とかなんとか書かれている。そんなことで、見てみました。…ナルホド…。〜


ゴジラ03
 
恥ずかしながら、勉強不足でした…。
 そして、ワタシも今日、やっと鑑賞して「ナルホド」って痛感しました…。今回の、この新作ゴジラに関しては前作の「マグロゴジラ」の事があり、出来るだけ白紙の状況での鑑賞を心がけ、敢えて前知識なしの状態で鑑賞させて頂きました。恥ずかしながら、ついこの前まで「MUTO」の存在さえも知らず、その存在とその造形を知った時には、さすがに出遅れたと後悔しました…。


ゴジラ02

MUTO(ムートー)とは… ?
 ゴジラとバトルを繰り広げるMUTO(ムートー)とは、未確認巨大陸生生命体(Massive Unidentified Terrestrial Organism)の略だそうです。そして全体的には昆虫のイメージで、オスは飛行体、メスは大きく陸戦型…。何となく「ギャオス」と「レギオン」を彷彿させます。造形も東宝系ではなく、大映系の鋭角的なデザイン。あくまでもワタシ的な感想ですが、この新作ゴジラは「ゴジラの魂」を受け継ぎ、平成ガメラのエッセンスを詰め込み、日本が世界に誇るの「怪獣映画」を上手に継承されています。



※肝心の映画は…、
ゴジラの四角い鼻が、少し苦手 ?


七半





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/647-161e8197