2014.08.04 LIFE!
カッパのみなソン
Selection vol.453



この映画には「!」がある。
L I F E! 2013年アメリカ



ライフ01

 ニューヨークの伝統ある雑誌「LIFE」で写真管理部という地味な仕事に就いている平凡な男ウォルター。単調な日常を送る彼の唯一の趣味は空想することでした。現実世界では秘かに想いを寄せる同僚のシェリルに話しかけることさえままならない彼ですが、空想の世界ではどんな危険にも怯まない勇敢なヒーローとなって大活躍していました。そんな中「LIFE」の最終号を飾るはずだった写真のネガが行方不明になっていることが判明し、追い詰められたウォルターはネガのありかを直接聞き出すため世界中を冒険している写真家ショーンを追って自らも冒険の旅に…。(後は映画を観て下さい)




ライフ03

 ジェームズ・サーバーの短編を基にしたダニー・ケイ主演の名作コメディ「虹を掴む男」をベン・スティラーの監督・主演でリメイクしたファンタジーアドベンチャーコメディです。平凡で退屈な毎日を送り白昼夢を見ることが唯一の趣味という主人公がある危機に直面したことから現実世界で大冒険の旅に飛び込んでいく姿をユーモラスかつエモーショナルに綴ります、共演はクリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、ショーン・ペン。



たわごと03
世界を見よう。危険でも立ち向かう。
 「世界を見よう。危険でも立ち向かう。」というライフ誌のスローガンはアメリカ人へのメッセージでなんでしょうか ? そして、この作品もごく当たり前の暮らしから、人生の冒険の旅へ…。そんな主人公の彼は、場所時間問わず空想映画のヒーローになったような空想の世界に浸ってしまいますが、写真家探しのためグリーンランドやアイスランドといった地へ出向いたらこの空想は、終わります…。あまり書くとネタバレとなりますが、日常に追われているワタシ達にとって今見なければならない映画だと痛感しました !



ライフ04


ちょつと01
吹替え版は… ?
 昔は、字幕版しか見ませんでしたが、最近、時として、敢えて「吹替え版」を見る事があります。メディア収録の吹替えもレベルアップし、特に音声がロスレスなら迷わず、音声選択で「日本語」を選びます…。が、この映画はダメです。ファンの方には申し訳ないですが、岡村さんの関西弁が、ワタシ的にはダメでした。途中からオリジナルに切り替えての鑑賞。ワタシ的な意見ですが、実写版の吹替えでキャラクターを出すのはどうなのでしょうか ?



※肝心の映画は…、
人生に「 ! 」を…。


七半







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