カッパのみなソン
Selection vol.442



世界的ベストセラー恋愛小説を完全映画化。
マディソン郡の橋 1995年 アメリカ


橋01

1989年冬、アイオワ州マディソン郡。フランチェスカ・ジョンソンの葬儀を出すために集まった長男のマイケルと妹のキャロリンは、母の遺書に「死んだら火葬にしてほしい」とあるのに当惑します。2人は彼らに当てた母の手紙と日記を読み始めます…。1965年秋。フランチェスカは結婚15年目で単調な生活を送っていました。夫のリチャードと2人の子供がイリノイ州の農産物品評会に出掛け、彼女は4日間、一人で家にいることになりました。新鮮で開放的な気分になった彼女の前に、プロカメラマンのロバート・キンケイドが現れ、道を尋ねました。彼は、珍しい屋根付きのローズマン橋の写真を撮りに来ていました…。(後は映画を観て下さい)



橋02


たわごと03
男の名はロバート・キンケイド…。
 ご存知、世界中で大ベストセラーとなった同名小説の映画化です。アイオワ州マディソン群の片田舎。農場主の妻フランチェスカは夫と2人の子供に囲まれ平凡な主婦として穏やかな毎日を送っていました。そんなある日、夫が幼い子供2人を連れて4日間遠方へ出掛け、1人で家の留守をしていた彼女の所へある男が道を尋ねて来ます。その男の名はロバート・キンケイド…。彼は旅のカメラマンで、この近くの屋根のある橋「ローズマン・ブリッジ」を撮影に来たが道に迷ったという。橋までの道案内に車に同乗したフランチェスカ。それは2人にとって、永遠に心に残る4日間の始まりです。


橋05

そして、フランチェスカは…。
 お互いを知れば知るほど相手が自分達にとってどんなに希有な存在かを深く理解した上で、その4日間を胸に秘めたまま、一生を終えて行きます。この小説、いや映画は、ありきたりの恋愛映画とは一線を画し女性だけではなくワタシ達オッサンにも共感出来る上質の大人の恋愛映画です。もちろん、クリント・イーストウッドとメリル・ストリープの人生を重ねた演技の賜物でしょうね !!


橋04


※肝心の映画は…、

カッパ採点7点


ちょつと01
和歌山ラーメン頂きました !
 マディソン郡の橋とは、全く関係が無いのですが…。今日和歌山に行ってきました。そして、もちろんご当地ラーメンを頂きました。しかし、本当の目的は「日本最強のローカル線」で「たま駅長」に逢うため… 。詳しい事は、明日書きます !?(疲れました…。)

ラーメン01




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