カッパのみなソン
Selection vol.426



これは人類への警鐘…。
猿の惑星 創世記  vol.2
2013年 アメリカ


猿01

 アメリカ、サンフランシスコ。製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者ウィル・ロッドマンは開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認しその成果を発表します。しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう事に…。事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされますが、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことからウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け自ら育てることに…。(後は映画を観て下さい)



猿03 SF映画の金字塔「猿の惑星」を基に、その起源となる人類文明崩壊への道のりを明らかにしていくSFアクション大作です。現代のサンフランシスコを舞台に最新の生体実験によって脳が飛躍的に発達した一頭のチンパンジーがやがて自我に目覚めて人類に反旗を翻すさまをシリーズ初のパフォーマンスキャプチャー技術を駆使したリアルなVFX映像で描き出す。猿のシーザー役には「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムや「キング・コング」などで高い評価を受けたパフォーマンスキャプチャー演技の第一人者、アンディ・サーキス。監督はハリウッド期待の新鋭ルパート・ワイアット。



たわごと03
今秋公開! 猿の惑星 新世紀。
 SF映画の金字塔、そしてワタシも大好きな「猿の惑星」。その新シリーズが、この「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」。過去〈←自分リンクでスミマセン〉 にもブログでアップしましたが、この作品はかなりよく出来ています。オリジナルをしっかり継承しつつも、決して「猿真似」ではなく「らしさ」をしっかりと備えています。


ちょつと01
猿04
「創世記(ジェネシス)」では、シーザーという一匹の猿が突然変異的な進化を遂げ彼の先導によって猿たちが進化し人間に反旗を翻すまでが描かれますが、次回の最新作はその10年後が舞台となるそうです。


猿06

 2020年代なかばのサンフランシスコ…、ウィルスの蔓延によって人類の90%が死に追いやられる一方、猿たちは遺伝子の進化により、知能と言語を手に入れ独自の文明を築きつつありました。猿の群れの中心にいるのは薬物の投与により高い知能を得たチンパンジーのシーザーで彼らは人類に対しついにアクションを起こす事に…。(早く観たい)



※肝心の映画は…、
改めて見ると、かなり面白い !

8点半






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