2014.06.20 ゴジラ
いつかみた映画
【其の百三】



世界に誇る、日本映画。
ゴジラ 1954年日本


ゴジラ01

 太平洋の北緯24度、東経141度の地点で次々と船舶が原因不明の沈没が…、新聞記者萩原は遭難地点に近い大戸島へヘリコプターで飛びました。島では奇蹟的に1人だけ生残った政治が海から出た巨大な怪物に火を吐きかけられて沈んだと言いますが、誰1人として信じない…。しかし、老漁夫は昔からの云い伝えを信じ近頃の不漁もその怪物が魚類を食い荒すせいだと言います。海中に食物がなくなれば怪物は陸へ上って家畜や人間まで食べると伝えられている、萩原は信じなかったなのですが、暴風雨の夜果して怪物は島を襲って人家を破壊し政治と母も一瞬に踏み潰されました…。(後は映画を観て下さい)



ゴジラ003あれから、60年…。
 日本怪獣特撮映画の金字塔「ゴジラ」。その第1作目の公開から、はや60年を迎えました。そして、この作品によって日本映画の特撮は、始まったと言っても過言ではない程の超名作です。監督は、本多猪四郎。特技監督は、もちろん円谷英二。出演は、宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬氏など日本映画を代表する名優が、熱演されています。この作品は、戦争と核兵器への警鐘をテーマとしながら、芹沢博士の「オキシジェンデストロイヤーの使用」に対する怒りの絶叫が本作のテーマなのでしょう。



たわごと03
もうそろそろ、目覚めてもいいのでは…。
 You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて ←を拝見させて頂き、胸がときめきました。そう、ゴジラが60周年。もちろん、アメリカでは本腰を入れた新作「GODZILLA ゴジラ」。前作のマグロゴジラとは違い、本家ゴジラの魂を受け継いだ作品に仕上がっている…、らしい。しかし、しかし、アメリカがどう描こうが、やっぱりゴジラはメイドイン・ジャパン。アメリカ版は楽しみですが、それを基に、日本映画陣総力戦のゴジラを描いて欲しい。


ゴジラ05日本公開は7月25日。
 日本が世界に誇る怪獣映画のビッグネーム、ゴジラの「 FINAL WARS」以来10年ぶりの復活作です。巨大怪獣ゴジラの出現に翻弄される人々の姿を描くパニックアクション。地球に飛来した未知の生命体の恐怖を描いた「モンスターズ地球外生命体」のギャレスエドワーズが監督しアーロン・テイラージョンソン・渡辺謙が、主演を務めます。
公開日が待ち遠しい !


ちょつと01

ゴジラ04えっ〜、こんな…、
企画があったんだ。

 1964年2月ゴジラシリーズ第4作「モスラ対ゴジラ」のクランクアップを目前にした東宝は、早くも翌年の正月映画として「ゴジラ対若大将」の企画を完成した…? 本当にこんなハチャメチャな企画が存在したみたいです。そして様々な都合で、この企画はお蔵入りとなったのでしょうが、もし映画化されていたら…、どんな脚本だったのでしょう。



※肝心の映画は…、
ゴジラ vs 加山雄三…、ちょっと観たかったなぁ。

9点訂正






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