2014.06.09 あんこや
逍遥
カッパのそぞろ歩きです。〈第八話〉


明治から続く老舗あんこ屋。
甘く、厳しい、老舗の心意気。


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 ワタシの勝手で…。今日は、映画とは関係なく、狸合戦〈←自分リンクでスミマセン〉で、有名な徳島県小松島市の美味しい「あんこ屋さん」を紹介させてもらいます。私的な事ですが、最近シゴトで知り合い、色々と見させて頂いた「餡製造所」です。ソコソコ永く生きてきたつもりですが、あんこ工場を見せて頂いたのは、さすがに初めてです。なんと明治39年創業のあんこ屋さんで「小さな豆から大きな健康」をテーマに毎日美味しいあんこを作られています。


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※上から右に「こしあん」「黒豆あん」「白あん」「つぶあん」です。


あんこ作りに愛を込めて…
 明治39年(1906年)年、創業当時の日本は近代化を目指しておりましたが、もののない時代であり生活するにも商売をするにも大変な苦労を伴う状況のもとでの初代開業であったようです。そして今も変わらず北の大地で育まれた小豆・黒豆・白いんげん豆を使用した自分たちの作る「あんこ」で、一人でも多くの方に「美味しい笑顔」を提供されています。


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大人になってわかる気がしました…
 大人にはって、初めて出来立ての餡子を食べさせて頂きました…。これってあの餡子…、お菓子や駄菓子の世界ではなく、立派な食文化です。甘さを超越した奥深い甘さ。これぞ、大人の甘さ、大人の特権です。


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ご近所の方にも大人気。
 あんこ工場ですが…、ご近所の方々は、よく買いに来られるそうです。そして中でも人気は「ぬれあずき」。蜜が滴るような瑞々しさと大納言小豆の風味が格別の甘みを醸し出します。


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徳島の美味しいを紹介させて頂きました。









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