カッパのみなソン
Selection vol.410



最低な男が、最高の未来を創った。
スティーブ・ジョブズ 2013年アメリカ



ジョブズ01

 大学を中退しゲームメーカーに就職したスティーブ・ジョブズは、たびたびトラブルを引き起こす厄介者だったでした。1976年そんなジョブズは、自分と同じようなはみ出し者の友人たちを集めて「アップルコンピュータ」を設立します。その後アップル社はヒット商品を連発わずか4年で株式の上場に成功する事に、しかし彼の独裁的な経営は多くの敵をつくり、ついには自分の会社から追い出されるという皮肉な結果を招いてしまう…。(後は映画を観て下さい)


ジョブズ02

 2011年、56歳の若さでこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズの成功と挫折を重ねた波瀾万丈の人生を映画化した伝記ドラマ。主演は「バタフライエフェクト」「抱きたいカンケイ」のアシュトン・カッチャー。監督は「ケビン・コスナーチョイス!」のジョシュア・マイケル・スターン。


たわごと03
Macと共に、20年…。
 ワタシが始めて手にした、Macは「LC630」。当初の価格よりもかなり安くなり当時の給料で、何とか購入できる価格帯に…。そしてワタシ達のシゴトに革命をもたらした「Illustrator」。当時は確かバージョン5。20年前とは言え、ある意味完成に近い出来映えのソフト。今までの手作業からいきなりデータ処理。時代が変わったと言うより、新たな時代がはじまった…、そんな感覚を今でも新鮮に憶えています。

ジョブズ04

苦悩する天才と未来。
「ソーシャルネットワーク」の時もそうでしたが、なぜこの種の方々は、これ程までに不器用なのだろう。もちろん天才であり時代の創造者。しかし、新たな時代をつくり出す事は、人としての心を犠牲にする事なのだろうか…。この映画を観せて頂いて、複雑な心境です。


ジョブズ03


※肝心の映画は…、
ジョブズ亡き、今後のアップルは…。

6半点







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