FC2ブログ
カッパのみなソン
Selection vol.389



母の遺言は、四十九日の大宴会でした。
四十九日のレシピ 2013年日本



四十九日00

 ある日突然、熱田家の母・乙美がこの世を去ります。その頃、娘の百合子は夫との間に子どもができず夫の不倫相手が妊娠と精神的に追い込まれていました。判を押した離婚届と結婚指輪を家に残し実家へと戻る百合子。ところがそこに待っていたのは、父の良平と見慣れない若い娘・イモでした。彼女は更正施設でボランティアをしていた乙美の生徒で乙美から彼女が作った「暮らしのレシピカード」を託され遺された家族の手助けをして欲しいと頼まれていたのてせした…。(後は映画を観て下さい)


四十九日02

 伊吹有喜の同名小説を「百万円と苦虫女」「ふがいない僕は空を見た」のタナダユキ監督が、永作博美、の石橋蓮司主演で映画化した人生ドラマです。結婚生活が破綻寸前の悩めるヒロインが突然亡くなった母の希望である「四十九日の大宴会」を叶えるべく父とともに行動を起こす中で自らの人生の迷いが少しずつ解消していく姿を描きます。共演に岡田将生、二階堂ふみ、原田泰造、淡路恵子。


たわごと03
こころ和む作品。
 突然に亡くなった母の遺言…それは四十九日の大宴会。この切り口だけで興味がわきます。女性監督ならではの優しい視点で丁寧に描かれています。そして何よりも新鮮な発見だったのは、ヘルパー役の二階堂ふみさん。この映画の中でも飛び切り明るい存在で、暗いどんよりした家で、太陽のような輝き魅せてくけます。岡田将生の日系「暮らしのレシピカード」は、それぞれが、それぞれのカタチでつくり出す幸せなのですね !?


四十九日04




※肝心の映画は…、
もう少し、料理を紹介して欲しかった。

七点半





スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/557-64e56251