2014.04.30 ロボコップ
いつかみた映画
【其の九十二】



彼が犯罪捜査を面白くする !
ロボコップ 1987年アメリカ


ロボ01

 近未来のデトロイト。犯罪の多発するこの地域では警察の経営が民間の巨大企業オムニ社に委ねられていました。ある日、オムニ社は凶悪な犯罪を激減させるため重装備の大型警察ロボットを開発しますが、これが失敗…。そしてサイボーグ警官ロボコップの製造計画に着手する事に。そんな中、地元警官のマーフィは女性警官ルイスとコンビを組み、クラレンスら強盗一味を追跡していました…。(後は映画を観て下さい)



ロボ03

 殉職した警官がサイボーグとなって蘇り犯罪地帯に挑むSFバイオレンスアクションです。いかにもアメリカ好みのスタイルと誕生の経緯や失われた記憶の設定など暗い背景がうまく相俟って魅力溢れるニューヒーローでしょう ? 作品のトーンにもかなりの毒気があり、普通の娯楽作品等とは一味違ったSFアクションに仕上がっています。オランダ出身のP・ヴァーホーヴェン監督。



たわごと03
やっぱり傑作だったんだぁ…。
 新作ロボコップがそろそろリリースされます。と言いながらワタシは、このオリジナル版の記憶が余り無く、あらためてTSUTAYAディスカスで借りる事に…。結論から言えば、目から鱗。犯罪にあふれる近未来デトロイトの危険極まりない雰囲気に、ザラついた80年代アメリカ映画っぽい画面が表彰古くさく、ロボコップのギクシャクな動きと凄くマッチしています。そして、ヴァーホーヴェン監督の迫力在り過ぎの一見過激な演出も、実は計算された細かな演出で組まれています。面白い映画のツボをしっかりと押さえています。ワタシ的にはロボコップがインタビューで子供たちに「マジメにやれ!」って、冷たく言い放つシーンが好きです。


ロボ02


そして、進化した… ?
 まだ観てないワタシですが、この新作のこのフォルム…、カッコ良すぎ。オリジナルのあの何処となく愛嬌のあるフォルムは、はっきり言って古くさいですが、それでもカッコいい。キャラクター的にはオリジナルの圧勝ですね。


ロボ04


ちょつと01
またまた、風邪引きました。
 毎日、スポーツジムで何故か頑張っているワタシですが、すぐ風邪を引きます。昨夜も突然の悪寒、そして熱が…。スミマセン、ブログをサボってしまいました。今日から新たに頑張ります!!


お菓子

そして、いただきました。
 さとちんさんが、紹介されていた「ロンバード・プレミアムポップコーン」シリーズの「キャラメルプレッツェル」。奥様が地元のデパートで見つけ、早速いただきました。おっしゃる通り「キャラメルソースがしっかりポップコーンにからまっていてカリッとした軽い口当たりと香ばしさが最高!」でした。少々大人のお菓子、ウイスキーにとってもマッチして映画鑑賞がより楽しくなります。




※肝心の映画は…、
古くさいがカッコいい!!

8点





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