2014.04.09 悪の法則
カッパのみなソン
Selection vol.375



罪を、選んだ。
悪の法則 2013年アメリカ



悪01

 若くてハンサムな敏腕弁護士カウンセラー…、美しい恋人ローラとの結婚を決意した彼はふとした出来心から闇のビジネスに手を出してしまいます。派手な暮らしをする実業家のライナーから裏社会を渡り歩く仲買人ウェストリーを紹介されメキシコの麻薬カルテルとの大きな取引に一枚噛むことに…。ウェストリーからは危険な相手だと脅されたものの、自分は大丈夫とタカを括っていたカウンセラーでしたが…。(後は映画を観て下さい)




悪03

 「ノーカントリー」「ザ・ロード」の原作者でもあり本作で初の映画脚本に挑戦したピュリッツアー賞作家コーマック・マッカーシーと巨匠リドリー・スコット監督の夢のコラボで贈るクライムサスペンスです。自らの才能を過信するやり手弁護士がやがて麻薬取引を巡る危険な罠に呑み込まれていくさまを豪華キャストの競演で描描き出します。出演はマイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピット、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム…。もうお腹いっぱいです!!


たわごと03
最近のリドリー・スコット。
 巨匠リドリー・スコットの最新監督作です。そして脚本は、なんと小説家のコーマック・マッカーシー…。この二人のシゴトを想像しただけで映画ファンとしては胸がときめきます。そしてこのキャスティング…、主人公の弁護士「カウンセラー」には、マイケル・ファスベンダー。ヒロインはペネロペ・クルス。そしてその周りを固めるのがキャメロン・ディアス、ブラッド・ピット、そしてハビエル・バルデム。ハビエルといえば、もちろん「ノーカントリー」。そしてワタシの大好きな「007スカイフォール」。今回のこの作品では少々弱々しい役柄ですが…。


悪02

キャメロン・ディアスが凄い !
 この映画で、もっとも凄いのはキャメロン・ディアス…。あまり書くとネタバレなのですが、兎も角観てみて下さい。映画の善し悪しよりもキャメロン・ディアスの凄さに圧倒されます ! ちょっと前にトム・クルーズとニコニコしていた時とは正反対の演技です。




※肝心の映画は…、
もう少し説明しても良かったのでは。

カッパ採点7点








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