2014.03.28 謝罪の王様
カッパのみなソン
Selection vol.366



謝るとき、人は誰でも主人公。
謝罪の王様 2013年日本



謝罪01

 ヤクザな男の車相手に追突事故を起こしてしまった帰国子女の倉持典子。欧米の習慣が災いしてうまく謝罪できず泥沼に落ち込みます。そんな彼女が頼ったのは「謝罪のプロ」を自任する東京謝罪センター所長、黒島譲でした。そして、黒島の見事な「謝罪」でどうにか窮地を脱した典子は、そのまま黒島のアシスタントとして働く事に、やがて2人の前には一筋縄ではいかない大小様々な難題を抱えたひと癖もふた癖もある依頼者たちが次々と現われるのでした…。(後は映画を観て下さい)



謝罪04

「舞妓 Haaaan!!!」「なくもんか」を手がけた主演・阿部サダヲ、脚本・宮藤官九郎、監督・水田伸生のトリオが再びタッグを組み架空の職業「謝罪師」を主人公に描く奇想天外ナンセンスコメディです。いかなる難題にもありとあらゆる謝罪のテクニックを駆使して解決に導く主人公の活躍をバラエティに富んだ豪華キャストの共演とともにオムニバスタッチの構成で描き出します。共演は井上真央、竹野内豊、高橋克実、松雪泰子。



たわごと03
宮藤官九郎らしい、遊びの演出。
「謝罪の王様」見せて頂きました。ノリノリのクドカンと実績・実力共の2人が描く好きな事やり放題の大作です。ワタシ的にはマンタン王国への謝罪パートよりも日常が舞台の謝罪のあれこれの方が絶対面白いと思います。ストーリーはオムニバス方式で、ひとつ一つのパーツが繋がっているのが巧みで面白い。


謝罪02

エンドロールのE-girlsが長すぎる…。
※ファンの方スミマセン…。


※肝心の映画は…、
謝る事からはじまる絆です。

カッパ採点7点





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