ドラマのツボ
part.25


日本の未来を自動車に賭けた、先駆者達の物語。
LEADERS リーダーズ 
【前編】 2014年3月



リーダーズ01

 第二次世界大戦前、欧米先進諸国における自動車産業が持つ圧倒的技術力、産業力を目の当たりにしたある青年は帰国と共に自らの手で国産自動車産業を育て上げたいという夢を燃やしていました。青年の名は 愛知佐一郎。当時、父である愛知佐助が発明した自動織機 は欧米企業から特許権を高額で買い求められるほどになっており、彼はその製造を手掛ける愛知自動織機の常務を務めていた。自動織機会社の重役でありながら自分の目で見たアメリカ自動車産業の隆盛を忘れられない佐一郎は「 これからは日本にも車の時代が来る」 と確信し当時としては無謀とも言われた国産自動車の開発に乗り出すことを決意します…。(後はドラマを観て下さい)


 世界のトヨタ自動車の底力。
リーダーズ02 
 日本の未来のために仲間を信じモノづくりに人生を賭けた人間たちの生き様を、史実に基づいたオリジナル作品としてトヨタ自動車全面協力のもと壮大なスケールと究極のリアリティをもってドラマ化しています。主演を務めるのは、映画・テレビドラマ、そしてマークXの佐藤浩市。昭和のはじめ欧米の自動車産業を目の当たりにし 「いつか日本にも、日本人によってつくられた国産乗用車が走り、やがてそれらが世界中のハイウェイを走る時代が来る」 と信じ日本人の為の国産自動車づくりに人生を賭けた男、愛知佐一郎を熱演しています。


たわごと03
男たちの涙と勇気と感動の物語!
 シゴトで地元のトヨタ系ディーラーのお仕事をさせて頂いている事もあって、絶対に観なければと思い。今日は映画鑑賞を休み、2時間半の超大作ドラマを見せて頂きました。もちろんドラマは、世界のトヨタ。そう世界一の利益を計上したあのトヨタの創業のお話です。誰もが知っているトヨタ…、創りだしたクルマの事は知っているけれども意外にも企業としての歴史は知らない…。もちろんワタシもその一人です。日本の自動車産業の歴史は、戦争そして終戦…、そんな想像のつかない厳しい時代、そしてこんなにも短期間で世界一と言える技術力。本当に彼らの努力と執念は素晴らしい。

リーダーズ04

明日の朝、愛車プリウスαに敬意をはらいます。



※肝心な、ドラマは…。
貴島誠一郎だけに、もっと期待した。

6点半









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