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2014.02.18 黒木華
映画的スタア02
★★★ vol.02
憧れの映画スターをワタシ的視点で、ピックアップさせて頂きます。
第2回目は、注目の実力派女優、黒木華さんです。


黒木01

黒木05
 くろき・はる

★1990年生まれ、大阪府出身。
 NODA・MAP番外公演「表にでろいっ!」(10)へ出演を経て、11年「東京オアシス」で映画デビュー。13年には「シャニダールの花」をはじめ4本の映画に出演。公開中の「小さいおうち」に出演しています。そして、今年度の数多くの映画賞を受賞されています。



黒木03

第87回 キネマ旬報 新人女優賞。
 つかりこさんの「ゆらゆら草」でアップされている「第87回 キネマ旬報」でも見事、新人女優賞を受賞。最近本当に露出の増えたはるちゃん。蒼井優の再来と言われ注目されましたが、今や押しも押されぬ実力派女優。脇役としての彼女の自然な存在感。そして、今後、映画スタアの未知数な可能性。トンでもない大型新人の出現です。

2013年は出会いの年、始まりの年でした。
※キネ旬2月下旬号からの一節です。
 「舟を編む」で、黒木華が演じた編集者の岸辺みどりが、オダギリジョー扮する先輩の西岡と初めて会ったとき、オダギリは黒木の顔を見つめて「面白い顔してるね」と言う。実は、このセリフは脚本にないものでオダギリのアドリブだった。演者のパーソナリティがキャラクターに溶け込む、女優としての黒木の魅力を語った最高の褒め言葉である。(以下略)



黒木02

そして、ベルリン映画祭で銀熊賞受賞。
 山田洋次監督の「小さいおうち」に出演し、第64回ベルリン映画祭で最優秀女優賞・銀熊賞を受賞した黒木華が、先ほど帰国し、成田空港で記者会見に出席した。黒木はトロフィーを手に「みんなでもらった賞です」と喜びを語った。
 会見で黒木は「嬉しいですね。日本の昔の生活を(描いていて)、山田監督の忘れてほしくないという思いで撮られた映画だったので、戦争のことなど…。そういうことも含めて、私は女性なので、そこを高く評価していただけたというのはすごく嬉しいです」と話し「実感はまだあまりないんですけど、でも、このおかけで、今まだ(映画が)上映しているので「小さいおうち」をみなさんが観てくれたら嬉しいなと思います」とコメント。(朝日新聞より)

彼女の可能性は、日本映画の財産です !





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