2014.02.02 軍師官兵衛
ドラマのツボ
part.21


NHK大河ドラマ第53作
軍師 官兵衛 2014年〜 NHK放送局


軍師01

 1558年(永禄元)播磨国。姫路城主の嫡男・万吉(後の黒田官兵衛)は好奇心旺盛な少年でした。父・職隆は主君である小寺政職の領地を守るため日々奮戦していましたが、宿敵である赤松家から裏切りを誘う調略の手が伸び始めます。そんななか万吉は病弱な母・いわの薬草を摘みに赤松領内に入ってしまう…。職隆は万吉を取り戻すため危険を覚悟で赤松政秀のもとを訪れます。時を同じくして、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)は、織田信長と運命の出会いを果たします…。(後はドラマをご覧ください)



軍師04戦国のナンバー2、
黒田官兵衛(黒田如水)

 黒田官兵衛孝高(くろだかんべいよしたか)は、豊臣秀吉の参謀として活躍し秀吉の天下取りを支えた超切れ物の大軍師です。隠居して名を「官兵衛」から「如水/じょすい」と改めています。そして、今まさに「旬」の岡田准一が体当たりの演技で、2014年大河ドラマを魅せてくれています。



たわごと03
大河「軍師官兵衛」視聴率低迷のワケ…
 久々の日本映画の大ヒット作「永遠の0」…。正に、今が旬の岡田准一主演で鳴り物入りで始まった、この大河ですが、期待に反し苦戦中ですね。平均視聴率が初回18.9%、第2回16.9%、19日放送の第3回は若干盛り返したものの18.0%。

マイナーなキャラクター ?
 戦国乱世の中、豊臣秀吉の天下統一を支えた希代の天才軍師・黒田官兵衛の生涯を描くこのドラマ。ここ数年、不振が続く大河ドラマにあって、黄金期の「独眼竜政宗」「武田信玄」などにあやかれと戦国モノという王道回帰を図ったのだと思いまが、期待に反してのこの数字…。ワタシ的には、久々に面白いと思える大河なのですが、数字は厳しい結果。ただ、今日の放送を先程鑑賞し、これからの視聴率は上がって行くと確信しました。確かに「黒田官兵衛」は、今までどちらかと言えば、正義ではなく悪のイメージ。常に秀吉の影で謀略を企てる嫌なヤツ…。ただ、その真実は語られる事は余りなかった興味深い武将の一人でもありました。


軍師05
脇を固めるベテラン俳優(少し王道すぎ…)

今後、官兵衛の「悪」をどう描くかが楽しみです。




※肝心な、ドラマは…。初恋の「おたつ」健康的過ぎ!?
七点半




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