FC2ブログ
2014.02.01 タツノコプロ
逍遥
カッパのそぞろ歩きです。〈第五話〉


日本のテレビアニメのパイオニア !
日本テレビ、タツノコプロを子会社化。



タツノコ01

 日本テレビは1月29日タカラトミーの連結子会社であるタツノコプロの株式の一部である54.3%を取得することに合意。子会社化することを発表した。なお、タカラトミーは引き続き20%を保有する。タツノコプロは1962年に設立。「科学忍者隊ガッチャマン」「ハクション大魔王」「マッハGo Go Go !」などを手がけたアニメ制作会社として知られている。
 タツノコプロは他者原作を元にしないオリジナルアニメを多く手がけ、原作者として商品化やリメイクを単独で判断できる権利を保有する作品は50以上にも及ぶという。日本テレビはタツノコプロの子会社化によって、リメイクとコンテンツビジネスを戦略的に展開できると考えたことから株式の取得にいたったとしている。なお今回の株式取得を契機に、日本テレビとタカラトミーはキャラクタービジネス分野での連携を強化。すでに両社間においてプロジェクトチームが始動し、今後は日本テレビのコンテンツ制作力とメディアパワー、タカラトミーの商品企画や開発力と流通営業力を最大限活用することにより、タツノコプロのコンテンツのみならず、日本テレビとタカラトミーが持つキャラクターについてもビジネスを拡大していくとしている…。(CNET Japan ニュース引用)


たわごと03
チャンネルを回すといつもタツノコ作品が…
 まだ、アニメではなく「テレビ漫画」の古き良き時代。各局ともゴールデンタイムは、殆どが子供向けのテレビ漫画が締めていました。そして、多くのテレビ漫画の中でもひと際、目を引いていたのは「タツノコ」作品。抜群の描写力と個性的なキャラクター。そして、お子様向けでありながら奥深い脚本。他のテレビ漫画とは「ちょつと違う」と子供心に思っていました。


タツノコ03

やっぱりオンタイムでのガッチャマンはいい。
 今でも多くの方に愛され、最近では実写化(まだ観てません)された、名作「ガッチャマン」は、正にワタシ達世代にはオンタイム。あの色褪せない斬新なデザインとスピード感。そして、主人公を喰ってしまったダークヒーロー(コンドルのジョー)の存在感。子供の漫画を超越した作品です。そんな「タツノコプロ」が日テレの子会社…。決して無くなってしまう訳ではないのですが、何となく淋しい…。お気に入りの専門店が、よくある大型ショッピングモールの一部となってしまうような感じ…。また一つ日本の「個性」が失われたような残念な気分です。


タツノコ02

マッハ号のあのデザインも永遠です。





スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/473-3436e63d