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2014.01.07 高倉健
映画的スタア02
★★★ vol.01
憧れの映画スターをワタシ的視点で、ピックアップさせて頂きます。
記念すべき第1回目は、ご存知日本が誇る「映画的スタア」は我らの健さんです。


高倉01

高倉健
本名: 小田剛一
生年月日: 1931年2月16日
出身: 福岡
★プロフィール
 明治大学卒業後、東映にニューフェイス第2期生として入社。56年に「電光空手打ち」の主演でデビューする。その後「日本侠客伝」シリーズ「網走番外地」シリーズ「昭和残侠伝」シリーズなど仁侠映画のスターとして活躍する。76年に東映を退社して独立「君よ憤怒の河を渉れ」で新境地を切り開く。翌年の「八甲田山」「幸福の黄色いハンカチ」で第1回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。「駅 STATION」「夜叉」「あ・うん」「鉄道員」「あなたへ」など降旗康男監督作品に数多く出演。「ザ・ヤクザ」シドニー・ポラック監督や、「ブラック・レイン」リドリー・スコット監督といったハリウッド映画チャン・イーモウ監督作「単騎千里を走る」と海外の作品にも出演。84年に出演したCMのセリフ「不器用ですから」は、高倉のもつ無骨な男のイメージを表す一言として有名。98年、紫綬褒章を受章。[映画.comより]



高倉02
写真は「冬の華」


たわごと03
不器用ですから
 映画スター健さんは、常に「男の美学」を魅せてくれます。♪義理と人情を計りにかけりゃ、義理が重たい男の世界…」って歌にもなっています。任侠ものから人情ものへ…。男なら誰もが惚れ込むタイプの真のスターです。ワタシ的には1977年に製作された、山田洋次監督の「幸福の黄色いハンカチ」が大好きです。


ちょつと01

高倉04健さんのもう一つの顔…。
 2001年2月16日、21世紀最初の誕生日に健さんは絵本を出版されました。様々な体験から汲み取ったことを子どものために書き記したと言います。表題作の「南極のペンギン」「アフリカの少年」そして「沖縄の運動会」等10のエピソードが綴られています。エピソードの長さは一定ではなく、すべてが上手に語られているわけでありません。しかし自らの体験、見聞きしたことそして感じたことがストレートに表現されている健さんらしい作品です。そして、健さんが惚れ込んだという唐仁原さんの挿絵も素朴で素敵です!!


ぼくの名前は高倉 健。
映画俳優のしごとをしている。
もう40年以上も映画のしごとをしている…。






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