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カッパのみなソン
Selection vol.298


ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。
インビクタス 負けざる者たち vol.02 
2009年アメリカ



負けざる01

ネルソン・マンデラ元大統領の追悼式典終了
【FNNネットワークより】  
 南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)と闘い続けたネルソン・マンデラ元大統領の追悼式典は、およそ90カ国から首脳や王族が出席する世界最大級のものとなった。追悼式典は終了し、会場は、お祭りのような盛り上がりだったが、今は、ほとんどの参列者が引きあげ、すでにすっかりと静かになっている。
10日の追悼式典には、数万人が参列したほか、イギリスのキャメロン首相や、アメリカのクリントン元大統領などが出席した。日本からは、皇太子さまと福田元首相が出席し、各国首脳らとあいさつを交わした。式典では、マンデラ元大統領を敬愛する、アメリカのオバマ大統領が弔辞を述べ、その功績をたたえると、会場からは、地響きのような歓声が沸き起こった。オバマ大統領は「彼の戦いは、あなた方の戦いだ。彼の勝利は、あなた方の勝利だ。あなた方の自由と民主主義は、彼の遺産だ」と述べた…。



負けざる03


たわごと03
今こそ、見るべき映画。
 ネルソン・マンデラ元大統領の死…。もしこの映画と出会えてなかったらそれは、もちろん別世界での出来事。非常に安易で失礼な想いかもしれませんが、恥ずかしい程の無学なワタシでさえこの作品を見たおかげで、彼の事が少しだけ理解てき、彼の死を惜しむ事が出来ました。そして、今日改めて「インビクタス 負けざる者たち」を再鑑賞させて頂き、この映画の奥深さをより感じる事が出来ました。


負けざる04

感動的なエンディング。
 ところでこの映画のエンディングで流れる曲「ワールド・イン・ユニオン」は1991年よりラグビーワールドカップのテーマソングとして今日まで使われています…。元々この歌は、原曲の作曲者であるホルストの名曲「惑星」の一部に歌詞をつけて作られたそうです。日本では、2003年に平原綾香さんが「ジュピター」として発表しヒットしましたね。多くのラグビーファン達が「この歌はラグビーW杯の歌だろう」と思ったことでしょう。

ワタシにとって、やっぱり映画が学校です。

私を覆う漆黒の闇
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ血を流しても
決して屈服しない

激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が魂の指揮官






※肝心の映画は…、マンデラ氏とフリーマンが瓜二つ。
8点半







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