カッパのみなソン
Selection vol.290


世界中の「核」は全てコントロールされているはずだった…
ピースメーカー 1997年アメリカ



ピース01

 ロシアから解体処理を行う核弾頭9基が国外に運び出されました。その調査にあたるホワイトハウス核兵器密輸対策チームのケリー博士はロシア事情に詳しいデヴォー大佐とコンビを組み核の足取りを追跡…。トルコの鉱山地帯で移送トラックを空から追い詰め8基の核弾頭を回収しましたが、しかし残る1基は犯人一味のボスニア人が別の場所に運び去ったあとでした…。(後は映画を観て下さい)



ピース02

クルーニーとキッドマン初共演。
 消えた核の行方を巡り世界的な規模で展開するハイテクサスペンスアクションです。スティーヴン・スピルバーグ、パラマウント映画やタッチストーン・ピクチャーズ出身のプロデューサーのジェフリー・カッツェンバーグ、ゲフィン・レコードの代表であるデイヴィッド・ゲフィンの3人が共同で設立して話題を呼んだエンターテイメントの総合会社ドリームワークスKSG社の第1回映画作品です。監督にはTVドラマ「ER緊急救命室」の女性監督ミミ・レダーが抜擢され劇場用長編映画のデビューを飾りました。


たわごと03
アメリカ版、太陽を盗んだ男 ?
 ミミ・レダー監督の演出は非常に良いです。テンポもよく迫力ある映像としっかりとした演出。ワタシ的には、今や世界的大スタージョージ・クルーニーもニコール・キッドマン…。それでも、この初期の映画が一番好きです。特に、キッドマンは、この映画が一番美しいと再認識しました。しかし、この映画をはどうしてもあの名作「太陽を盗んだ男」とダブってしまいます。脚本的には「太陽を盗んだ男」がだいぶ上ですが…。

ピース03






※肝心な、映画は。今の日本では、楽しむだけでは…
七点半




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/415-a086a8b8