FC2ブログ
カッパのみなソン
Selection vol.283

必ず、救出する
エンド・オブ・ホワイトハウス 
2013年 アメリカ


ホワイトハウス01

 2年前、大統領付きのシークレットサービス、マイク・バニングは事故に巻き込まれた大統領を救うため大統領夫人を見殺しにしてしまいます。それ以来、大統領付きを外されデスクワークに甘んじる日々を送っていました。そんなある日ホワイトハウスがアジア系テロリスト集団の奇襲攻撃によって占拠され大統領を人質にとられてしまいます。警備に当たっていたシークレット・サービスも全滅し大統領代行に任命されたトランブル下院議長をトップとする最高司令部では手詰まり感が漂い始めていました…。(後は映画を観て下さい)



ホワイトハウス02

「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア監督、「マーヴェリックス 波に魅せられた男たち」のジェラルド・バトラー主演で贈るサスペンスアクションです。テロリストに占拠され「鉄壁の要塞」ホワイトハウスを舞台にたったひとり潜入に成功した元シークレットサービスの主人公が人質となった大統領の命と世界の命運を懸け決死の戦いを繰り広げるさまをスリリングに描かれます。



ホワイトハウス04



たわごと03
面白い…、しかし。
 アントワーン・フークア監督は、ホワイトハウスを死守することよりもホワイトハウスが占拠される事が描きたかったのだと思います。確かに今日において非常に有り得る話です。そしてホワイトハウスがたった12分で占拠されたらどうなるのだろう…。不謹慎ですが、映画的で興味深い切り口です。そして過去を持つSPが、たった一人で立ち向かう…。そうあの「ダイハード」PART.1を彷彿させます。そして映画の前半は、久々にワクワクする展開。しかし、後半の描き方は、余りにもお粗末です。非常に失礼ですが脚本をもう少し何とかしたら「ダイハード」を超えれたのかも知れません。


ホワイトハウス03

現アメリカの「今そこにある危機」です。




※肝心な、映画は…
七点半







スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/405-84b715e9