カッパのみなソン
Selection vol.280

熱い感動を呼び起こした真実の物語。
コーチ・カーター 2005年アメリカ


コーチ01

 犯罪と隣り合わせの街で将来への展望も見出せない生徒ばかりのリッチモンド高校。この高校のバスケットボールチーム「オイラーズ」の成績もまた惨憺たる状態でした。そんなチームを立て直すため、同校のOBでバスケの名選手だったケン・カーターが新任コーチとしてやって来ます。そんな彼はまずはじめに選手たちとある契約を交わします。それはバスケとは関係のない学業での成績向上と規律ある生活態度を守らせるというものてせした…。(後は映画を観て下さい)



コーチ03

 大学進学率が最低水準で、犯罪者となってしまう卒業生も少なくないという落ちこぼれ高校を舞台に、バスケットボールを通じて生徒たちに自ら将来を切り拓く術と生き抜く力を授けた実在のバスケットコーチを描いた感動ドラマです。主演は「パルプ・フィクション」のサミュエル・L・ジャクソン。監督は「ネゴシエーター」「セイブ・ザ・ラストダンス」のトーマス・カーター。


たわごと03
我々が最も恐れているものは?

コーチ02


我々が最も恐れているものは、無力と知ることではない。
最も恐れているのは、自分の計り知れない力だ。
恐ろしいのは、自分の闇ではなく、光。
自分の力を隠し、周囲の人を不安にさせないよう
縮こまっていては世界を照らすことはできない。
小さな子供らと同じよう輝こう。
すべての人のうちにひかりがある。
自分自身を輝かせれば周りの人も自然と輝き始める。
恐怖から解放されさえすれば、周りの者さえ解き放つことになる。

 この映画は、実話です。そしてこの名言は奥が深い…。文化の違いや人種の違いはありますが、ワタシ達は、この「言葉」の意味をしっかりと受け止めて生きるべきだと思います。

映画が好きで、本当に良かった…。




※肝心の映画は…、ありがとうと言いたい。
8点





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