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カッパのみなソン
Selection vol.265

SFアニメの金字塔、ついに最終話 !
宇宙戦艦ヤマト2119 第七章そして艦は行く 
2013年日本

ヤマト7-01

 ワープアウトによってイスカンダルとガミラスが存在するサレザー恒星系へと到達した宇宙戦艦ヤマト。しかし、ガミラスの激しい攻撃にさらされてしまいます。沖田艦長の命令によってあえて惑星ガミラスへと突入して激闘を繰り広げた果てにイスカンダルへとたどり着く。ついに女王スターシャに謁見し、コスモリバースシステムを授けられたヤマトのクルーは休む間もなく地球への帰路に就きます。亜空間ゲートから銀河系へワープするためにバラン星に向かうヤマト…。(後は映画を観て下さい)


ヤマト7-03


たわごと03
今は、さらばと言わせないでくれ…。
 宇宙戦艦ヤマト2119、終わってしまいました…。長かったようで短かったこの新シリーズ。オリジナル「イスカンダル篇」をベースに完全リメイクと思われましたが、彼らは敢えてリメイクではなく、再始動(リブート)を選択しました。それは、きっと悩み抜いた決断だったのだと、この最終話を終えて改めて感じました。彼らの知恵と勇気に感謝します。

ガミラスを描きすぎたかなぁ…
 ワタシ的な感想ですが、後半に至ってガミラスを描きすぎた気がします。確かに善と悪ではなく、存在する同じ生物として対等に描こうとしている意図は分かるのですが、余りにも見えすぎると物語の広がりが半減されてしまった気がします。見えない不分も必要だったのかも知れません…。


ヤマト7-02

地球か…、何もかも皆懐かしい。
 この言葉に涙したのが小学校の頃。40年近くの時が過ぎ再び涙するとは…。何とも偉大なエンディングです。様々な設定は変わったのですが、最後のこのシーンだけは変えなかった…、いや変えられなかった。そうこれこそがヤマト魂なのです。この沖田艦長の言葉を聞く為に長い旅路を共にしたのですから…。


ヤマト7-06

永遠のヤマト。
 古代進と森雪のこの笑顔。古代守(コスモリバース)による奇跡。そして沖田艦長の死によって再起動したコスモリバース…? いろいろと言いたいことはあるのですが、ブルーレイを見続けてよかったです。製作スタッフに感謝します。




※酒でも飲みながら、ヤマトを語り合いたい…
七点半







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