2013.09.24 ビトレイヤー
カッパのみなソン
Selection vol.237

ここでは、正義も悪になる。
ビトレイヤー 2013年 イギリス・アメリカ

ビト01

 逃走する大物犯罪者ジェイコブ・スターンウッドを1人で追い詰めたマックス・ルインスキー捜査官でしたが、あと一歩のところで膝を撃たれて捕り逃してしまう。そして3年後、隠遁生活を送っていたスターンウッドが息子のルアンが事件に巻き込まれたとの知らせを受け潜伏先のアイスランドからロンドンへと舞い戻ってきます。3年前の事件がトラウマとなっているマックスは、この千載一遇のチャンスを逃すものかとスターンウッドを待ち構えていました…。(後は映画を観て下さい)


ビト03

 隠遁生活を送る老練な元強盗と、かつて彼に煮え湯を飲まされた若手刑事が思いもよらぬ陰謀に巻き込まれたことで図らずも手を組み巨大な組織に立ち向かっていくさまをスタイリッシュに描いたクライムサスペンスです。主演は「ウォンテッド」「X-MENファースト・ジェネレーション」のジェームズ・マカヴォイと「ロビン・フッド」「キック・アス」のマーク・ストロング。共演にアンドレア・ライズブロー、ピーター・ミュラン。


たわごと03
製作リドリー・スコット。
 彼らしい青みがかった美しい映像。ロンドンの街並みってこんなに格好良いのかと思いました。悪役のスターンウッドは「悪党」ではない「プロフェッショナル感」がとても好感が持てました。何となく日本人好みのキャラクター設定で懐かしい感覚の映画と仕上がっています。

ビト04

男の哀愁…、秋の夜長を楽しみますよ。







※肝心の映画は…、
カッパ採点7点








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