いつかみた映画
【其の五十八】

宇宙大作戦の記念すべき劇場版第1作。
スタートレック 1979年アメリカ

スタートレック00

 突然地球に進路をむけてやってくる謎のエイリアンの母船。彼等は神をさがしていると…。機械生命体である彼等は地球にその創造主がいると信じ、その創造主と再び再会することで彼等の中にある空虚さを満たしてほしいと考えているのでした。しかし、どんなにメッセージを地球に送っても返事は来ない。エイリアンはその原因が地球に存在している炭素ユニット(人間などの生物)であり、彼等がエイリアンとその創造主との接触を阻んでいると考え駆除にとりかかる…。(後は映画を観て下さい)

スタートレック04

惑星探査機「ボイジャー1号」太陽系を脱出。
 米航空宇宙局は12日、無人宇宙探査機の「ボイジャー1号」が太陽系を脱出し恒星間空間と呼ばれる新たな領域に入ったと発表した。太陽系を脱出した宇宙探査機はこれが初めて。ボイジャー1号は36年前に打ち上げられ宇宙空間をめぐる旅に出た。ボイジャー1号はプルトニウムを動力源とする探査機でNASAによると太陽から184億キロ以上離れた恒星間空間を飛行している。恒星間空間は、恒星の間にある広大で低温の何もない空間だ。カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所のミッションチーフサイエンティスト、エドストーン氏は「これは節目であり、新たな旅の始まりでもある」と述べた。〈略〉
 ボイジャー1号は太陽系を脱出したかもしれないが、地球のある太陽系の近辺を構成する最後の氷状物体に別れを告げるのは数百年後になるという。そして宇宙の未探索領域で希有な粒子やその他の現象を調べ、地球にデータを送信する。地球上ではNASAの担当チームがボイジャー1号による発見結果を待つ…。


たわごと03
エイリアンは、ボイジャー6号。
 再びエンタープライズ号の船長として就任したカークとスポックはエイリアンとの接触を試みます。エイリアンはエンタープライズ号のクルーの一人、美しいデルタ星人のアイリーア中尉を捕獲し、やがて彼女にそっくりのコピーが送られてきます。彼女の口を通してエイリアンは自らを「ボイジャー」と名乗ります。エイリアンの強大な宇宙船に侵入したカークらは、その中心部でボイジャーのコアを見る事に…、それは300年まえNASAが宇宙に送り出した「ボイジャー6号」でした。

彼は、長い旅の間に宇宙に浮遊する有機化合物を吸着し、徐々に人格をもち機械生命体として帰って来た。

スタートレック02

「人」と「夢」とで「儚い」。
 ワタシは、熱強敵なスタートレックファンいわゆる「トレッキー」ではありません。しかし、先日のニュースでこの「ボイジャー1号」の事を聞いた時に、記念すべき劇場版を思い出しました。故郷を遠くは慣れた人工衛星が、何らかのカタチで意思をもち、自らの故郷へ復讐する。何とも切なくて壮大なストーリーだった事を思い出しました。宇宙探査機ボイジャー6号…、彼は、想像出来ない孤独な宇宙空間で彼は、何を思い、何を考え…

そして自らが神となった。


ちょつと01

スタートレック05スタートレック
イントゥダークネス

巷で大好評の、J・J・エイブラムス監督が描く新シリーズ第2作目「スタートレックイントゥダークネス」。まだ観てません。そんなヤツが「スタートレック」を語るなとトレッキーの皆様にきっと叱られます。「人類最大の弱点は愛だ」なんとも興味深いキャッチフレーズ、一日も早く観てみたいと、楽しみにしています。




肝心の映画は、ファンでないとちょっとキツいかも…。
七点半




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/336-eda3716e