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2013.08.31 女王陛下の007
いつかみた映画
【其の五十五】

2代目ジェームズ・ボンド G・レーゼンビー登場 !
女王陛下の007 1969年 イギリス

007-01

 国際的犯罪組織スペクターの首領ブロフェルドの動向を探っていたボンドは、テレサという女性と出会い、大胆な振る舞いをみせる彼女に惹かれて行きます。またテレサの父は犯罪組織ユニオン・コルスのボス、ドラコだったが、娘の面倒を懇願されると同時に、彼からブロフェルドの情報を入手することに成功するのでした。こうしてボンドは情報を元にブロフェルドがいるスイスへ飛ぶ事に…。するとそこで、ブロフェルドが催眠療法をかけた女性たちに世界各地で細菌をばらまかせるという恐るべき人類抹殺計画を企てていると知り、ボンドはその阻止へ奔走するのですが…(後は映画を観て下さい)


007-042代目、G・レーゼンビー
 イメージを恐れて降板したショーン・コネリーに代わり、ジョージ・レーゼンビーが2代目ボンドに挑戦。モデル出身の彼ならではの洗練されたムードと甘いマスクは、「ボンドの本気の結婚」にふさわしい。そして何よりも、ルイ・アーム・ストロングの歌う「WE HAVE ALL THE TIME IN THE WORLD」は最高です!



たわごと03
ボンドのトラウマ…。
 この作品はメインのボンドガールが死亡する最初の作品です。そして結婚直後にテレサが死んだ設定は以後のシリーズでも持ち越され「私を愛したスパイ」では、スパイのアニヤにこの事を言われてボンドがやや怒るシーンがあり「ユア・アイズ・オンリー」ではテレサの墓参りをするシーン「消されたライセンス」ではこの事を知らないフェリックスの妻がボンドに「あなたはもうじき結婚できる」と言ったために場の雰囲気が険悪になるシーン「ワールド・イズ・ノット・イナフ」ではエレクトラに「結婚はしているの」と聞かれボンドが黙るシーンがあります。まさにボンドのトラウマです。

007-03




肝心の映画は…、
これはこれで良いと思いますが、何ならリメイクして欲しい。
七点半







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