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カッパのみなソン
Selection vol.15

往年の人気TVシリーズを映画化した大ヒットシリーズパート4
ミッション:インポッシブル
ゴースト・プロトコル
 2011年アメリカ

ミッション01

 ある罪状でモスクワの刑務所に収監されていたイーサン・ハントはIMF(米国極秘諜報機関)チームの手引きで脱獄を果たし、新たな任務に就きます。それは、核テロを目論むコードネーム“コバルト”という人物の情報を入手すること。そして、ロシアの中枢クレムリンへ侵入するイーサンたちだったが、突然爆破事件が発生、何者かの陰謀によってその容疑がイーサンのチームにかけられてしまいます。さらに、米国大統領は政府の関与を否定するべく“ゴースト・プロトコル”を発令、イーサンらはIMFから登録を抹消されてしまいます。政府に見捨てられたイーサンたちは、孤立無援の中で事件の黒幕を追い、さらなる核によるテロを未然に防ぐという過酷なミッションの遂行を余儀なくされ…(後は映画を観てください)

たをごと02
 往年の人気TVシリーズをトム・クルーズ主演で映画化した大ヒット・アクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズの第4弾。爆弾テロ犯の濡れ衣を着せられたイーサン・ハントとそのチームが、組織の後ろ盾を失いながらも事件の黒幕を突き止めるべく世界を股に過酷なミッションに挑む姿を圧倒的なスケールで描き出す。共演は「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグ、「プレシャス」のポーラ・パットン。
何と監督はこれまで「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」などアニメ作品を手がけ これが実写初挑戦となるブラッド・バード。アニメ監督が世界戦略企画の超大作の監督を勤める…。まさに、これこそがアメリカである、日本では考えられない映画的な出来事 です!

ミッション02
ジェレミー・レナーがなかなかいい味を出してます

このパート4は、今までのシリーズとは、少し異なる点がある…。今までは、「スパイ大作戦」の根底でもある「裏切り」であったと思う。しかし、今回は日本人的な解釈を用いると、いわゆる「絆」である。様々な過去を持ちながらもチームとして一つにまとまる。このシリーズで初めてスカッとした作品です。

ちょっと一言!
ワタシの個人的な好みだけれど、シーリーズ唯一の駄作と言われる、ジョン・ウー監督のパート2の会話が大好きです。変装するシーンで…「お前のマネで難しいのは、15分ごとにする アホっぽい笑顔だ つて悪役が言うんだけど、的を得すぎてて笑えます。(トム・クルーズファンの皆様ゴメンナサイ)


トム この笑顔は、彼の映画づくりへの
 照れ隠しなのかも…
 


カッパ採点7点


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