FC2ブログ
カッパのみなソン
Selection vol.153

きっと会える。この音の先に、愛が聞こえるから。
奇跡のシンフォニー  2007年 アメリカ

シンフォニー00

 ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン。生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていました。だが、その実の親であるライラとルイスは息子が生きていることをまだ知りません。11年前、新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンのルイスは運命的に出会うもライラの父によって仲を引き裂かれ、その後妊娠した彼女は交通事故に遭い死産したことを知らされました。以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは音楽への情熱も失い息子の存在も知らないまま金融業界へ身を投じる事に…。(後は映画を観て下さい)


シンフォニー01

 「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演で贈る感動ドラマです。孤児の少年が生まれ持った才能である音楽を媒介に、まだ見ぬ両親を探し求めていく姿をファンタジックに描きます。監督は父ジム・シェリダンの監督作「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと」で脚本を手掛けたカーステン・シェリダン。



シンフォニー02

たわごと03
初めて弾くギターが凄い !
 ワタシが一番好きだったシーンは、少年が初めてギターを弾くシーンです。ここの演奏が素晴い、このシーンだけでこの映画が大好きになります。なんとこのギターの演奏をしている人は、カーキ・キングという、24歳の女性だそうです。



シンフォニー04

出来過ぎ、それでも感動する。
 物語は、比較的先が読めます。しかし、登場する人物の個性だったり、何よりも音楽に特化させたことで観た人の感性を刺激させます。そして、ラストシーンは分かっています…。しかし、しかし、それでももの凄く感動するします !

ヘコんだ時に観たら最高です !





※肝心の映画は…、
8点





スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://kappacinema.blog.fc2.com/tb.php/230-719c6413