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2013.05.27 悪の教典
カッパのみなソン
Selection vol.149

まるで出席をとるみたいに、先生はみんなを殺し続けたんだ。
悪の教典 2012年日本

悪00

 頭脳明晰なうえ爽やかなルックスで生徒はもちろん、同僚やPTAからも信頼の厚い高校教師・蓮実聖司。しかし彼の正体は、自分にとって邪魔な人間と思えば平気で殺すことができるサイコパスでした。蓮実はそうやって絶えず障害を取り除き学校を思い通りに支配してきたのでした。ところがある日、完璧だった手際にほころびが生じ自らの正体が露呈する危機に…。(後は映画を観て下さい)


悪03

 サイコパス(反社会性人格障害)の天才人気高校教師が学校内で殺戮を繰り広げる衝撃の展開で話題となった貴志祐介の問題作を「十三人の刺客」の三池崇史監督。「海猿」シリーズの伊藤英明主演で映画化した戦慄のバイオレンスエンタテインメントです。


たわごと03
ここまでやってしまうとは…。
 映画は所詮、絵空事の世界です…。しかし時として時代を映し出します。そして、この映画は今のこの現実の世界をどう捉えたのか…? 三池監督は現代の教育現場をこんな風に表現しました。それが正解なのか間違いなのか…。勿論ワタシにはわかりません。しかし絵空事の世界でもこんな世界は嫌だ、余りにも悲しすぎる…! そう感じさせる事が三池監督の本当の狙いであり、社会に体する挑戦なのかもしれません。


悪02


ちょつと01
大島優子が「私はこの映画が嫌いです!?」
 AKB48メンバー限定特別上映会が18日に都内で開催され、大島優子ら38名が鑑賞し、興奮するメンバーもいる一方で高校教師が担当クラスの生徒を惨殺していく衝撃的な内容に、大島優子は上映後すぐに退場し「私はこの映画が嫌いです。命が簡単に奪われていくたびに涙が止まりませんでした。映画なんだからという方もいるかもしれませんが、私はダメでした。ごめんなさい」と素直な感情を吐露したそうです。

これって新手のプロモート!?




※肝心の映画は…、正直ワタシも苦手です。
カッパ採点7点





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