カッパのみなソン
Selection vol.123

私と彼女を結ぶ、世界でたった一冊の絆。
クローズド・ノート 2007年 日本

ノート01

 女子大生の香恵は、引越し先のアパートで、前の住人が置き忘れた1冊のノートを見つけます。ある日彼女は、バイト先で万年筆を買いに来たイラストレーターの石飛リュウと出会い、次第に心惹かれていきます。そんな中、後ろめたさを感じつつも、ついノートを開いてしまう香恵。それは、真野伊吹という小学校の女性教師が書いた日記で、生徒との交流や、隆という男性との恋の悩みなどが綴られていました…。(後は映画を観て下さい)


ノート04

 雫井脩介の同名小説を「世界の中心で愛をさけぶ」の行定勲監督。「パッチギ」の沢尻エリカ主演で映画化した感動ラブストーリーです。引っ越し先で置き忘れられた1冊のノートを偶然手にしたことでその後の恋と人生が大きく変わっていくヒロインの姿を巧みな構成で描き出していきます。共演には伊勢谷友介と竹内結子。


たわごと03
ココロのチカラ。
 この映画の中で、竹内結子が唱える「ココロのチカラ」ワタシの座右の銘です。日々の暮らしでヘコんでいても「ココロのチカラ」を高める事で何とかやり遂げる事が出ます。胸に拳をあて「ココロのチカラ高めよう…」と唱える。ぜひ試して下さい。

ノート002

映画が、かわいそう…
 どうしてもこの映画を振り返るとあの会見を思い出してしまいます「エリカ様、ご機嫌ななめ!? クローズドノート初日挨拶が緊迫 !」そんなニュースが各メディアで取り上げられました。ワタシ的にはどうでも良い事なのですが、確かに沢尻エリカの態度は酷い…。しかし彼女は女優ででありタレントではない、別に全ての人に好感度を得る義務もない…。しかし、そんな彼女の態度で折角の映画が死んでしまった。監督をはじめ、この映画を愛し関わった全ての映画人と映画を愛する人たちには、言葉ではなくココロであやまって欲しいものです。

ノート03

エリカさんのココロのチカラの問題なのです。



※肝心の映画は…
七半




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