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2013.04.21 アイアンマン
カッパのみなソン
Selection vol.119

装着せよ、強き自分。
アイアンマン 2008年 アメリカ

アイアンマン01

 米国政府と契約を結ぶ巨大軍事企業スタークインダストリーズの社長で、発明家としての顔も持つトニー・スターク。彼はある日、自社新型兵器のデモ実験に参加するためアフガニスタンへ赴きみごと実験を成功させます。しかしその直後テロリスト集団の襲撃に遭い胸に深い傷を負ったまま囚われの身となってしまう事に…。さらに一味のために最強兵器の開発を強制されるトニーですが、彼は一味の目を盗んで飛行可能なパワードスーツを開発、それを身につけ敵の隙をみて脱出しなんと生還を果たします。そして、この一件で自社兵器がテロ組織に利用されているのを目の当たりにしショックを受けたトニーは会社として武器製造を中止する一方、テロ撲滅を誓い秘かにパワードスーツの改良に着手する事に…。(後は映画を観て下さい)


アイアンマン02

 演技派ロバート・ダウニーjrを主演にマーベルコミックの人気キャラクターを実写映画化した痛快SFアクションです。軍需産業の経営者で発明家でもある主人公が、自社兵器の悪用を食い止めるため自ら開発したハイテクの鉄鎧を身に纏い凶悪一味に立ち向かう。監督は俳優としても活躍する「ザスーラ」のジョン・ファヴロー。


たわごと03

アメコミ

多すぎるアメコミヒーロー。
 バットマン、スパイダーマン、キャプテンアメリカ、ハルク、X-MEN等々。ここ数年、何本ものアメリカ映画を観た事だろうか。彼らのソウルヒーローに巨額の費用を投入し、最新のテクノロジーを駆使て製作した超大作娯楽SF大作です。今となっては単純すぎる物語の定義を世界有数の映画スタッフが本気で映像化する、まさにアメリカンドリームです。しかし、さすがに最近では、数が多すぎて、新鮮さも斬新さも欠けて来たのは事実です。しかし、このアイアンマンは、その数多い作品の中でも、良質なクオリティーとキャラクターの個性的なフォルムでワタシ的には好きな作品です。

ロバート・ダウニーも良いのですが、
ワタシ的には、グウィネス・パルトローが好き!

 主演のロバート・ダウニーjrは、もちろんのこと演技派であり、この映画でもヒーローでありながら、自分勝手の天才科学者でもあり、なんと大金持ちのバカやろうです。どちらかと言えば反面教師的な現代的なヒーロー像です。そしてそのバカやろうを支えるのが、ワタシのごひいきのグウィネス・パルトローです。彼女の存在こそがアイアンマンがアメリカンヒーローである証なのです。

アイアンマン03



アイアンマン05そしてPART3へと… 
シリーズ第3作! 前2作ともが全世界で記録的な大ヒットとなり「アベンジャーズ」の後に続く物語が描かれます。人類滅亡の危機を救ったアベンジャーズの戦いから1年、トニー・スタークはアイアンマンスーツのさらなる開発に没頭していましたが合衆国政府は国家の命運をヒーローという個人の力にゆだねることを危惧していました。そんな時、謎のテロリストマンダリンが動き出しその壮絶な攻撃の前にトニーは全てを失ってしまう事に…。




※肝心のPART1は…
カッパ採点7点






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