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カッパのみなソン
Selection vol.1196



伝説の殺し屋は、復讐の果てに逃亡者となる。
ジョン・ウィック:パラベラム 
2019年アメリカ



ジョン01

 伝説の殺し屋ジョン・ウィックは、裏社会の聖域“コンチネンタルホテル”での不殺の掟を破ったため、裏社会の元締め“主席連合”の粛清の対象となり、1400万ドルの賞金首となってしまう。行く先々で刺客との死闘を余儀なくされ満身創痍のジョンは、かつて“血の誓印”を交わした元殺し屋ソフィアに協力を求めるべく、モロッコへと向かうが…。(後は映画を観て下さいね)



ジョン02

 キアヌ・リーヴスが伝説の元殺し屋を演じる大ヒット・クライムアクション「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾です。裏社会の掟を破り、懸賞金をかけられ追われる身となったジョン・ウィックが、次々と現われる暗殺者と繰り広げる死闘の行方を多彩なアクションとともに描き出す。共演はハル・ベリー、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン、マーク・ダカスコス、アンジェリカ・ヒューストン。監督は引き続きスタントマン出身のチャド・スタエルスキ。



ジョン04


たわごと03
“愛犬の恨み”は深い…。
 物語は「ジョン・ウィック:チャプター2」のラストシーンから、ほんの数分後から始まります…。〜不殺の掟を破ったジョンは、裏社会の主席連合から追われ、1400万ドルの賞金をかけられる。全世界の殺し屋から狙われるジョンは、育ての親にすがりモロッコへ逃亡。カサブランカの「ホテルモロッコ」の支配人(ハル・ベリー)とともに主席首長の元へ赦しを乞いにゆくも、ハルベリーの犬に発砲したことで彼女の怒りが爆発、大暴れしたのちジョンは、モロッコの砂漠を彷徨う…。いや〜、今回も前作以上の全編アクションの連続ですね。そして、今回も、またまた「愛犬」が絡みます、犬好きからすると、例え映画でも愛犬が死んでしまうのは、あまり観たくないもの…、ただその反面、不道徳ですが、ここまでやってくれる復讐劇には、逆にスカットして、嬉しくなってしまう。まぁ、まぁ、映画ですからね…ゴメンナサイ。(笑)
 まぁ、犬のことはさておき、この「ジョン・ウィックシリーズ」は、キアヌ・リーヴスの代表作とも言える作品に進化しましたね。懲りに凝ったアクションと斬新なストーリーとハイテンポでハイクオリティの構成…、パート1では、愛犬と愛車を奪われ、パート2では家を焼かれ、パート3ではボコボコかつ同胞の裏切り、キアヌも観客(ワタシ達)も怒り絶頂!次回作でのジョン・ウィック(キアヌ)の大爆発が楽しみです!



ジョン03


ちょつと01
ブルー・ダイヤモンド
 同じ時期に、キアヌの新作ブルーレイ「ブルー・ダイヤモンド」も鑑賞しました。申し訳ないですが、これって「えっ??」って言ってしまう不思議な作品でした。「ジョン・ウィック:パラベラム」を観た直後での鑑賞だっので、この違和感は格別なモノとなってしまったのかも知れませんね…。(ご愁傷様でした)



ジョン000
▲ブルー・ダイヤモンド



※カッパの勝手な採点は…、
チャプター2は、必ず観ておいてくださいね。
七点半



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