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カッパのみなソン
Selection vol.1166



もう一度つくれますか?いちど失くした家族。
かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発 
2018年日本



かぞくいろ01

 夫の修平とその連れ子の駿也と東京で幸せな日々を送っていた晶。しかし夫が急死し、悲しみに暮れる駿也を抱え途方に暮れる。やがて晶は駿也を連れて鹿児島に一人で暮らす義父・節夫を訪ねる。鉄道の運転士として仕事一筋で、家族を顧みずに生きてきた節夫は、戸惑いつつも亡き息子の妻と孫を受け入れ、3人のぎこちない共同生活が始まる。そんな節夫との生活の中で、いつしか亡き修平の子どもの頃の夢であり、電車好きの駿也のためにもと、運転士を目指すと決意する晶だったが…。(後は映画を観て下さいね)



かぞくいろ02

 地域密着の地方鉄道をめぐって、繰り広げられる人々の心温まるハートフルな物語を描いた、RAILWAYSシリーズの第3弾です。鹿児島県と熊本県を結ぶ“肥薩おれんじ鉄道”を舞台に、愛する人を失った血のつながらない3人の家族の再出発を描く。主演は有村架純と國村隼、共演に桜庭ななみ、板尾創路、青木崇高。監督は「キトキト!」「旅立ちの島唄~十五の春~」の吉田康弘。



かぞくいろ04


たわごと03
地域密着型の成功例!
 全国の鉄道と家族の絆を題材にした「RAILWAYS」シリーズ第3弾です。今回は、鹿児島~熊本を結ぶ肥薩おれんじ鉄道を背景に、有村架純ちゃん演じる「女性運転士」のお話。もちろん彼女の奮闘記と共に家族が絆を形成していくさまを感動的に描いていきます。シリーズ第1作目は、島根が舞台の「RAILWAYS49歳で電車の運転士になった男の物語」。2作目は、富山が舞台の「RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ」…、そして今回は、鹿児島県阿久根市。映画の内容は兎も角、この作品、地域と鉄道を上手に活用した「地域密着型映画」として非常に良く出来ていると思います。今流行?のいわゆる、映画で「町おこし」して、ついでに「ロケ地巡り」してね…的な軽いノリじゃなく、鉄道と行政、そしして地元とが見事に一体化した地方じゃなきゃ出来ない映画に仕上がってます。もちろんタイトルが示す「RAILWAYS」は、様々な人生を描き出す素晴らしい素材であり、道標です。三部作と言わず?全国津々浦々の鉄道に纏わる愛の物語を描いて下さいね。



かぞくいろ03


※カッパの勝手な採点は…、
次回は、ぜひ四国ロケでお願いします!
七点半




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