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カッパのみなソン
Selection vol.1148



悪人は、俺が始末する。
デス・ウィッシュ 2018年アメリカ



デス01

 シカゴで外科医をしているポール・カージー。ある日、彼の留守中に何者かが自宅に侵入、妻は殺され、娘は瀕死の重傷を負って昏睡状態に。悲嘆に暮れるカージーだったが、警察の捜査は一向に進まず、憎き犯人は野放しのまま。ついにカージーの怒りが爆発、自ら拳銃を手にすると、犯人への復讐を誓い、夜の街へと繰り出す。やがて正体を隠した彼の自警活動がネットで拡散し、街の救世主として評判を呼んでいくのだったが…。(後は映画を観て下さいね)



デス000

 チャールズ・ブロンソン主演の74年製作アクション「狼よさらば」を「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロス監督、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリス主演でリメイクしたリベンジ・アクションです。家族を理不尽に奪われた男が、自らの手で壮絶な復讐に乗り出すさまを描く。共演はヴィンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー。



デス02


たわごと03
ブルースの真骨頂!
 いきなり不謹慎な表現ですが、彼(ブルース・ウィリス)は、やっばりガン(拳銃)がよく似合いますね。まぁ、あの風貌と過去の大ヒット作の数々…、ブルース+アクション+銃は不可欠。そんな彼の真骨頂とも言えるこの映画は、なんとチャールズ・ブロンソン主演「狼よさらば」(1974年)のリメイクだそうです。残念ながらタイトルは知ってますが、「狼よさらば」ってと言われると思い出せないので、名作のリメイクと言うアドバンテージはワタシ的には無かったです。むしろワタシ的には、「フードを被った怪しい白人…」、そう、M・ナイト・シャマラン監督の不思議な作品「アンブレイカブル」を思い出しました。ただ、物語は「アンブレイカブル」の用に不思議ではなく、超シンプル。馬鹿なチンピラどもに最愛の妻を殺害、その上娘は意識不明…、警察の捜査に苛つき自らが自警団?「死神」となり復讐劇を繰り広げます。もちろん特殊能力も驚異的な身体能力も持ち合わせてない、昔は、結構やんちゃだった外科医のオッサンがやっちゃいます!少しやり過ぎ感は多々在りますが、まぁ、映画だから、ブルース・ウィリスだから、OK?って思ってしまえる映画らしい映画です。



デス03



※カッパの勝手な採点は…、
シカゴ警察は、それでいいのか!
カッパ採点7点


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